記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『源頼朝の世界』 永井路子 (中公文庫)今年初の帰省から、いつもより4,5時間早い新幹線で帰宅。 明るいうちに着くのはわりと新鮮です。。 岩手までの車中で読んだのは『十字軍物語 第一巻 神がそれを望んでおられる』。 その中..
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『藤原氏――権力中枢の一族』 倉本一宏 (中公新書)著者の本は昨年11月の『蘇我氏――古代豪族の興亡』以来。 当時、お気に入りに登録しましたというtwitterの通知があり、しかも著者自ら!――ということで、びっくり。 さらに、藤原氏もあるの..
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『つわものの賦』 永井路子 (文春文庫)一週間前にエントリーした『承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱』。 実朝暗殺についての記述で、102ページに永井路子の名前が出てきました。 公暁の乳母夫三浦義村を黒幕とみる作家永井路子..
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『承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱』 坂井孝一 (中公新書)おとといのツイートで本書の存在を知り、きのう電車に乗る前に購入しました。 車中で読む本は決めていたのですが、予定変更。 承久の乱そのものだけでなく、そこに至る背景まで描かれていて、よ..
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『蘇我氏――古代豪族の興亡』 倉本一宏 (中公新書)3年前に出た本ですが、ようやく読みました――というか、ようやく買いました。 買ってからは、一気読み。 出た時にすぐ買うべきでした。 ちょっと引っかかったのは、131ページの以下の箇所..
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『裸足の皇女』 永井路子 (文春文庫)『噂の皇子』の次は、『裸足の皇女』。 舞台は『噂の皇子』より遡り、飛鳥時代~奈良時代が中心ですが、短編集であることが共通点。 解説が磯貝勝太郎であることも共通しています。 表題作の『..
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『噂の皇子』 永井路子 (文春文庫)先月、帰省した時に持ち帰った永井路子の短編集・『噂の皇子』。 初出は以下の通りです。 噂の皇子 「別冊文藝春秋」148号・1979年4月 桜子日記 「小説セブン」1970..
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『上皇の日本史』 本郷和人 (中公新書ラクレ)二年前、今上天皇が譲位の意向を示され、その日程が来年4月30日に決まりました。 譲位後の敬称も上皇に決まり、関連する本が何冊が出ています。 新書では『上皇の日本史』(中公新書ラクレ)と『国民..
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『日本史の論点 邪馬台国から象徴天皇制まで』 中公新書編集部 編 (中公新書)順序が逆になりましたが、『永久機関で語る現代物理学』より前に読み終えた本。 12時間前と同じようなことを書いていますが、これは24年前ではなく、先月発行されたものです。。 鎌倉時代は..
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『日本史真髄』 井沢元彦 (小学館新書)読みかけの本があるので、まだ買っていない中公新書の『日本史の論点』。 近くの書店の新書の棚には、3列並べて目立つように置いています。 きのう行ったら、その隣に井沢元彦の『日本史真髄』があり、..
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『この世をば (下)』 永井路子 (新潮文庫)きのう、『この世をば』の下巻を読み終えました。 30年以上前に読んだ時に印象に残っていたのは、道長と三条天皇との暗闘。 ・・・ですが、三条天皇として登場するのは、魔の翼と恋しかるべきの二..
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『この世をば (上)』 永井路子 (新潮文庫)実家から持ち帰った『この世をば』の上巻を読み終えました。 私にとって、初めて読んだ永井路子の小説。 買ったのは高校一年か二年の時と思っていたのですが、奥付を見ると三年の時。 理系の受験生..