記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『美貌の女帝』 永井路子 (文春文庫)少し前に読んだ『はじめは駄馬のごとく ナンバー2の人間学』。 6人登場するナンバー2のうち、もっとも恐るべしと思ったのは、やはり藤原不比等です。 彼がじつにあざやかに天武・持統朝に報復し..
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『はじめは駄馬のごとく ナンバー2の人間学』 永井路子 (文春文庫)一週間前にエントリーした『安全のカード』の中でこんなことを書きましたが・・・。 ・・・ということで、千葉に戻ってまず読むべきは、アシモフの『空想自然科学入門』ですね。 『空想自然..
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『銀の館 (下)』 永井路子 (文春文庫)『銀の館』の下巻を読み終えました。 変転極まりない時代が来た。戦火、飢餓、暴動……足利幕府は崩壊に向うが、将軍義政は無為の生活のなかにいる。富子はわが子の行く先を案じて画策するうち、自分の財政..
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『銀の館 (上)』 永井路子 (文春文庫)先月、帰省した時に持ち帰ったのは吉川英治の『三国志』2冊と『銀の館』2冊。 『三国志』に続き、きのう『銀の館』の上巻を読み終えました。 主役は日野富子――。 "女傑"日野富子の意外な実..
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『流星 お市の方 (下)』 永井路子 (文春文庫)『流星 お市の方』の下巻を読み終えました。 『乱紋』と同様、手書きの系図が挟んでありましたが、まったく記憶になく・・・。 25年ぶりか30年ぶりか・・・なので、無理もないですね。 登場人..
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『流星 お市の方 (上)』 永井路子 (文春文庫)おとといから読み始めた『流星 お市の方 (上)』を読了。 宇都宮線の車中では終わらず、小山駅でした。 上巻は姉川の戦いの直前まで。 小豆の袋はエピソードとしては知っていますが、いつの..
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『朱なる十字架』 永井路子 (文春文庫)『乱紋』・『山霧』と戦国時代(~江戸初期)が続いたので、その流れで『朱なる十字架』――。 主人公は細川ガラシャです。 細川ガラシヤ――その父は謀反を起こした明智光秀。夫は冷やかに父を無視し..
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『逆説の日本史21 幕末年代史編Ⅳ』 井沢元彦 (小学館文庫)『逆説の日本史』もいよいよ21巻。 前巻までは⑳のように環境依存文字が使えましたが、ついに・・・。 木曜日に書店で見つけ、一気読み。 ⑳までの流れをすっかり忘れていたことは気にせず..
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『山霧 毛利元就の妻 (下)』 永井路子 (文春文庫)きのう・きょうの二日間で、『山霧 毛利元就の妻』の下巻を読み終えました。 とりあえず、次の帰省で実家に持ち帰ることが出来ます。 別のを実家から持ち帰るので、焼け石に水な感じもしますが・・・。..
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『山霧 毛利元就の妻 (上)』 永井路子 (文春文庫)『乱紋』の次は『山霧 毛利元就の妻』。 奥付からすると、千葉に来て間もなく買った本で、二十数年ぶりの再読です。 これは乱世の梟雄、毛利元就の物語ではない。 中国山脈の山裾の霧..
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『乱紋(下)』 永井路子 (文春文庫)エントリー遅れましたが、『乱紋』の下巻も再読完了。 下巻に挟んでいた、登場人物の系図を手書きしたメモ。 4枚のうち2枚は上巻の記事に載せたので、ここでは残る2枚。 「豊臣一族」の左側..
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『乱紋(上)』 永井路子 (文春文庫)きのう書いた、読みかけの本を50~60ページ読む予定・・・は思ったより進んで100ページほど――の一冊。 寝る前にさらに100ページ以上読み、気づいたら午前3時! この勢いで、先ほど『乱紋』..