記事「本」 の 検索結果 110294 件
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門田隆将さん 「狼の牙を折れ」帯に記された踊るような「日本発!公安捜査官『実名』ノンフィクション」、「衝撃の初公開!土田警視総監日記」」の文字。読書欲をそそられる言葉が並んでいます。 東日本大震災に伴う福島第一原発事故に自ら..
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クリストファー ロイド氏 「137億年の物語・・ 宇宙が始まってから今日までの全歴史」通常の本と呼ぶには大きすぎて、どちらかというと絵本のサイズに近く、何だか子どもっぽい本だなあ・・と、書店の店頭に並べられているのを見た第一印象。それでも、その本の帯に書かれた「理系と文型が出会った初め..
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宮城谷昌光さん 「三国志」完結馴れ親しんだはずの三国志とは明らかに異なる導入部分、それは本当にこれが「三国志」と思いたくなるものでした。それこそが、僕の手元にある平成16年10月15日初版の宮城谷昌光さんの「三国志」第一巻です。続..
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ミケル・エチャリ氏 小宮良之氏による「日本サッカースカウティング127選手」「2013年に入ってからは、目に見えてチームのプレーリズムが悪い。『世界を相手にすれば脆さをさらけ出す』私はそう評価していた。案の定、コンフェデレーションズカップではブラジル戦のプレーは大きく評価を下..
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船戸与一さん「新・雨月 戊辰戦役朧夜話」心待ちにしている著者の「満州国演義」第8巻の刊行は、いつになるのでしょうか。ジリジリした思いでいる時に著者の「新・雨月 戊辰戦役朧夜話」を読んでみました。折しもNHK大河ドラマ「八重の桜」は、会津鶴..
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文藝春秋9月号「日本代表 内田篤人 ドイツで気付いた素晴らしい日本」日本代表のSB、ドイツブンデスリーガで4シーズン目を迎えた内田選手が、スポーツライター佐藤俊さんの構成により文藝春秋に取り上げられています。サッカー専門誌ならいざ知らず、文藝春秋というところが、まずも..
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さだまさしさん 小説「風に立つライオン」繊細な感受性を美しい日本語で詩に詫して、それを歌という形で表現する、さだまさしさん。時には、それを文章にして小説という形にして言葉で表現することもあり、また、軽妙なトークで人々の笑いを誘い、心を温かく..
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村瀬秀信さん「4522敗の記憶・・・ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史」何と悲しいタイトルなのでしょう。リーグ優勝わずか2回、1960年の初優勝から次の優勝まで38年の年月を要し、感動の1998年の優勝からも既に15年が経過しています。これでは、60有余年の球団の歴史に刻..
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大崎善生さん 「世界で一番優しい雨」・・日経新聞文化欄から「パリには世界で一番優しい雨が降る。(中略)今はその優しい雨が、君が眠る土の上に静かに降り注いでくれることを祈るしかない。」 5月19日の日本経済新聞「文化欄」に掲載された作家、大崎善生さんの文..
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宮部みゆきさん 「桜ほうさら」桜ほうさら。何と綺麗な言葉でしょう。「ささらほうさら」に掛けて、著者宮部みゆきさんがタイトルに選んだ言葉です。「ささらほうさら」とは、あれこれいろんなことがあって大変だ、大騒ぎだというときに使う甲州の..
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憲法改正を考える・・・古い教科書と憲法記念日に憲法学者であった故佐藤功先生の「日本国憲法概説」を書棚から取り出してきました。当時上智大学の教授であった先生が講師として僕の大学で持った講座は、先生の独特の語り口とその説得力で人気があり、階段教室はい..
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半藤一利さん 「日露戦争史第2巻」時代は正に「坂の上の雲」。半藤一利さんの「日露戦争史第2巻」を読み終えました。著者は、この戦争を「世界史の転換期といえる二十世紀冒頭の壮大なイベントの観をなしていた」と表現し、それ以前の戦争とは投入さ..