記事「本」 の 検索結果 110294 件
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僕の本棚・積読状態に陥っているもの 全巻刊行されてから一気に読もうと考えているうちに20冊を超えてしまいました。 宮城谷昌光「三国志」11巻 佐藤賢一「小説フランス革命」10巻 ・書店でページをめ..
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阿刀田高さん「源氏物語を知っていますか」「あなたの代わりに五十四帖を読みました。」本の帯に大きな文字で記されたこの言葉こそ、この本を一言で表現しています。千年経っても色褪せない、世界最古の小説「源氏物語」。寂聴さんや大塚ひかりさん、最近では..
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「加賀乙彦自伝」・・久しぶりに本を読みました「読者から加賀乙彦は、あんなに奇妙な男であったのかという質問が絶えなかったので、小説と自伝とは、全く違った態度と方法で書かれたものだと、はっきり言明しておきたい。」(本書「あとがき」から) 大河..
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新雅史さん「商店街はなぜ滅びるのか」日本国中、至る所で当たり前のようになってしまったようなシャッター通り。恐るべきスピードで少子高齢化に向かっている日本では、「買物難民」が大きな社会問題になっています。僕の住む街も例外ではなく、駅前から..
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あらためて電子書籍について思う・・・元日の出版社の広告から毎年、元日の新聞各紙に出される出版社の広告を楽しみにしています。読書の大切さを再確認して、この一年も本を読んでいこうという意欲を掻き立てられるからです。 「人は、本を読むことで思考を広げられます..
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津山景布子さん 『キサキの大仏』「時平の桜、菅公の梅」に続く著者の最新作は、光明皇后を主人公として大仏開眼をベースにしながら文化の香高い天平時代を描いた書き下ろしです。主人公、光明皇后をはじめとして、聖武天皇、阿倍皇女(後の孝謙天皇..
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門田隆将さん 『死の淵を見た男・・・吉田昌郎と福島第一原発の500日』『私は、このノンフィクションを執筆しながら、「人間には、命を賭けなければならない時がある」ということを痛切に感じた。暗闇の中で原子炉建屋に突入していった男たちには、家族がいる。自分が死ねば、家族が路頭..
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「月の輪草子」・・・清少納言が寂聴さんに乗り憑った齢九十、卒寿にしての書き下ろし。何と素晴らしいことでしょうか。そして、鬼気迫るほどの凄みすら感じてしまいますが、とても味わい深く何とも楽しい気分にさせられてしまいます。それが瀬戸内寂聴さんの最新刊、「..
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上野誠先生 『天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険』学者が小説を書く。このようなことは、常識論からいえば普通のことではないでしょう。専門は万葉文化論という奈良大学文学部教授の上野誠先生。書店の店頭に並べられた本書の「天平」と「遣唐使」の文字に思わず手に..
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蓮池薫さん「拉致と決断」他国の人々を無理やり連れ去って、20年以上に亘って強制的に自国のために働かせる。そして、それらの連れ去られた人たちの暮らす場所を招待所と呼ぶ。何と不条理で手前勝手な論理なのでしょう。北朝鮮による拉致問..
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林真理子さん「六条御息所 源氏がたり」の完結六条御息所に光源氏を語らせるという、ある意味ユニークな手法で源氏物語を描いた林真理子さんの「六条御息所 源氏がたり」が第3巻空の章で完結しました。 第3巻は、夕顔の娘のタイトルの下で玉鬘を皮切り..
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「ヒトは、本を読まねば、サルである」 宝島社の全面広告青空の下に、さまざまな人種の全裸の男女がおよそ60人超。お山の大将と思しき男が山の上から黄色いバナナを投げ与えています。そのバナナを我先にと奪い合う人たち。中には子を身ごもっているであろうと思われる女..