記事「本」 の 検索結果 110294 件
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加賀乙彦さん 『雲の都』完結精神科医でありながら小説家でもある加賀乙彦さん、昭和4年生まれの83歳の『雲の都』第4巻、第5巻が同時に発行されて、ついに完結しました。第1巻が刊行されてから10年、第1巻「広場」から第5巻「鎮魂の海..
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さだまさしさんの新刊 『はかぼんさん・・空蝉風土記』『私の世代の幸福は今時のような科学的知識など無かったことが幸いしてか、世の中の数え切れない「不思議」に立ち向かうことなく、詮索することなく、また疑ることなく共存してきたことだと思う。だからこそ私はこの..
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瀬戸内寂聴さん 『烈しい生と美しい死を』何とも刺激的な、そして耽美的なものを感じさせるタイトルなどでしょう。その上、この本の装丁は朱を基調としており、帯までが真っ赤のものです。当初から読みたいと思っていたわけではありませんが、本屋さんに平積..
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百田尚樹さん 『海賊とよばれた男』「国岡商店も現在は店員が三千人を超えた。それくらいの数になると、はっきり言って、出来の悪い店員も出てくる。どこの家でも、家族の中には一人くらい出来の悪いのがいるだろう。しかし、出来が悪いというだけで家..
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佐藤俊さん『宮本恒靖 学ぶ人』「学ぶことにゴールはないし、年齢も関係ない。 これからも学ぶことは続けていく。 学ぶことは自分を成長させ、自分の人生に彩りを与えてくれるものだということ、これまでのサッカー人生でずっと学んできたか..
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半藤一利さん 『日露戦争史』歴史探偵を自認する半藤一利さんの最新刊は、日露戦争です。かねてから太平洋戦争の敗戦の遠因は、日露戦争の勝利にあると主張する著者がこの戦争についてどのように分析するのか興味のあるところでした。高校の日本..
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船戸与一さん「満州国演義第7巻 雷の波濤」待ち望んでいた満州国演義第7巻が「雷の波濤」のサブタイトルの下に刊行されました。昭和16年、緊迫する国際情勢、欧州でのヒットラー・ナチスの台頭の中で日本のとるべき針路は・・、主人公、敷島4兄弟の運命は..
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孔枝泳(コンジョン)さん 『トガニ・・・幼き瞳の告発』韓国南部の都市である光州市。この町は1980年韓国民主化運動の象徴ともいえる都市でもあり、2002年日韓ワールドカップ準々決勝で韓国代表がスペイン代表を破って史上初のベスト4進出を決めた街であり、当時..
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一青妙さん 『私の箱子(シャンズ)』何の予備知識もないまま、書店の店頭に並べられたぬくもりを感じさせる装丁にこの本を手にして、レジに向かってしまいました。著者はあの一青窈さんの姉で、歯科医師にして女優でもある一青妙さん。こうした本に出会..
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北方謙三さんの 『史記・・武帝紀』 完結漢の武帝、張騫、衛青、霍去病、匈奴の冒頓単于。高校の世界史を思い出す何ともワクワクしてしまう名前が並んでいます。北方謙三さんの『史記・・武帝紀』全7巻を読み終えました。 中国史ものとして三国志や..
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三和多美さん「海軍の家族」・・山本五十六元帥と父三和義勇と私たち『父のひ孫の一人が父の軍服姿の写真を見て、「これ誰、おまわりさん?」と聞いた。「いいえ、おまわりさんではないの、あなたの曾祖父、ひいおじい様よ、軍人よ」「軍人て何?」戦前の陸海軍と今の自衛隊は違う。「..
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さだまさしさん『かすてぃら・・・僕と親父の一番長い日』10日の還暦コンサートに合わせるかのように発表された『かすてぃら』。 本の表紙の帯には次のように記されています。「もうひとつの精霊流し。若き父の記憶は、カステラの香りとともに、故郷の風景を連れて..