記事「本」 の 検索結果 110294 件
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「楽しい私の家」 孔枝泳(コンジョン)さん韓国の女性作家、孔枝泳さんの新刊です。翻訳は、前作に続きあの蓮池薫さんによるものです。 孔さんの著作を読むのは、彼女が女性の立場から、辻仁成さんが男性の立場からそれぞれが1冊の本として著した「愛のあ..
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大塚ひかりさん 源氏物語他の本を読みながらそれと並行するように、ちくま文庫の大塚ひかりさんによる全訳源氏物語を読んでいます。文庫本で6巻総ページ数3000を超えるのですが、これが絶妙でおもしろいのです。訳者は、「古典は、でき..
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「8月17日、ソ連軍上陸す 最果ての要衝・占守島攻防記」 大野芳さん今売れている本、浅田次郎さんの「終わらざる夏」が、大手書店に平積みにされています。それに寄り添うように、本の帯に、もうひとつの硫黄島の知られざる戦争と銘打たれた本が並べられているのが、このノンフィクシ..
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「中澤佑二 不屈」 著者 佐藤岳さん日本代表の不動のCB中澤佑二選手。「黙示録」とのタイトルで雑誌NUMBERに彼に関する連載記事をしたため、彼を追い続けてきた、スポーツライター佐藤岳さんの近著です。あたかも修行僧のごとくストイックに自..
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奈良の古寺と仏像・・・會津八一のうたにのせて三井記念美術館で開催されている奈良の古寺と仏像展に行ってきました。平城遷都1300年の今年、NHK教育テレビの日曜美術館でも取り上げられた会津八一先生との関連の展覧会です。折からの仏像ブームと相まって..
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門田隆将さん 「風にそよぐ墓標・・父と息子の日航機墜落事故」極限の哀しみの中に放り込まれた時、人はどんな行動に出て、どうその絶望を克服していくのか。また、哀しみの「時」というのは、いつまでその針を刻み続けるのだろうか。(本書「はじめに」から引用) 著者は..
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大崎善生さん「ランプコントール」フランクフルトと日本を舞台にした彼一流の恋愛小説です。若干、青いという印象もしなくはありませんが、それは今に始まったことではありません。むしろ50歳半ばになろうとする著者の世俗的ではない、清冽な恋愛感..
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命のバトン・・・さだまさしさんの精霊流し見逃してしまったNHK「SONGS」を見ました。今年の8月は、暑くて暑くて寝苦しい夜が続いていますが、生と死、戦争と平和を考える機会がいつになく多い1ヶ月でした。 今読んでいる大崎善生さんの「ラ..
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藤原正彦先生 「ヒコベイ」本の帯に自伝的小説と銘打たれた、数学者でありながらエッセイストでもあり、「国家の品格」で一躍有名になった藤原正彦先生の近著です。 父新田次郎さん、母藤原ていさんの次男に生まれた著者の主に小学校年..
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さだまさしさん 光明皇后1250年御遠忌慶讃奉納コンサート に寄せて今年は平城遷都1300年と同時に光明皇后没後1250年になるそうです。高校時代の日本史レベルでの記憶を辿れば、光明皇后は藤原不比等の娘で光明子と呼ばれ、聖武天皇の皇后となって、天皇と共に大仏発願や国分..
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浅田次郎さんの「終わらざる夏」7月5日朝日新聞に『65年前の夏。私たちの夢を奪ったのは、「終わったはずの戦争」でした。』との全面広告が出されていました。それが、浅田次郎さんの最新刊「終わらざる夏」です。 昭和20年8月、日ソ..
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かささぎ・・・今宵七夕「天の川 扇の風に 霧はれて 空澄みわたる かささぎの橋」 あの清少納言のお父様である清原元輔が詠んだ歌です。 この歌は円融天皇の御代に七夕の扇合わせがあった時に、詠まれた歌であると言われています..