記事「本」 の 検索結果 110295 件
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かささぎ・・・今宵七夕「天の川 扇の風に 霧はれて 空澄みわたる かささぎの橋」 あの清少納言のお父様である清原元輔が詠んだ歌です。 この歌は円融天皇の御代に七夕の扇合わせがあった時に、詠まれた歌であると言われています..
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姜尚中先生の「母(オモニ)」と「在日」姜尚中先生が朝まで生テレビの中で冷静な分析力と静かに語りかけるような口調で相手を説き伏す姿には、主義主張を超えて、いつも感心させられています。本来政治学者であるはずなのに、最近では教育テレビの日曜美術..
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「短歌の作り方、教えて下さい」俵万智さんと一青窈さん31文字で情景や心情を表現する短歌。 指折り数えて、何だか字数を追いかけてばかりで、形ばかりを気にしてしまった経験が頭をよぎります。 この本は、歌手一青窈さんが素人なりに自分の感性のままに詠ん..
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オシムの戦術・・通訳千田善さん著ワールドカップ序盤、予選リーグが二回り目に入ってきました。ここまでのところ、混戦模様が如実に現れています。 ガチガチの本命スペインがスイスに敗れるという波乱の他にも、ドイツがセルビアに屈し、イングラ..
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樺美智子さんの青春江刺昭子さん著の「樺美智子 聖少女伝説」を読みました。 この本に描かれた樺さんは、当時22歳の東大生で、今からちょうど50年前の1960年6月15日、日米安全保障条約の改定をめぐる反対運動が激しさを..
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星野道夫さんのこと・・寄り添う月と金星5月16日20時過ぎ、西の空に浮かんだ三日月のそばに光り輝く星を見つけました。急いでカメラを用意してシャッターを切りました。今月は仕事に追われ続け、ついぞ見上げることのなかった夜空です。三日月の美..
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「もう一度読む山川日本史」と「もう一度読む山川世界史」ひたすら暗記を主体に覚えてばかりだった受験のための歴史学習。 歴史好きの僕にとって、年号や人物を覚えたりするのは苦痛なことではありませんでしたが、 一般的な考え方からすれば無味乾燥な味気ないものだ..
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オシム 勝つ日本嘗てフィリップ・トルシエを長期にわたり取材した経験のある田村修一さん。 彼が雑誌Numberで「オシム レッスン」とのタイトルの下で連載をしていたものが、刊行されました。 あのイビチャ・オシムさん..
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林真理子さんの「六条御息所 源氏がたり」世は静かな源氏物語ブームなのでしょうか。つい最近でもエッセイスト大塚ひかりさんや林望先生のものが出版されています。 そうした中で林真理子さんが雑誌「和楽」で連載中の「六条御息所 源氏がたり」が単行本..
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仏像と向かい合う・・・早春の奈良で思ったこと今年は平城遷都1300年です。折りしも世は仏像ブームで、昨年の興福寺阿修羅展にも見られるように人々の関心が寺院や仏像に集まっています。これも、不安定な社会で先行きに大きな不安がある世の中だからなのかも..
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再び蒼穹の昴・・民主党に読ませたい政治家の使命物語のラスト、戊戌の政変で敗れた粱文秀が光緒帝に宛てた手紙は示唆に富んだものです。 もちろん、著者浅田次郎さんの考えであるのはいうまでもありませんが、現在の日本の政治状況に当てはまるように思いました..
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運命は変えられる・・・蒼穹の昴から「運命なんて、頑張りゃいくらだって変えられるんだ。なあ、少爺、だから生きてくれよ。おいらがやったみてえに、白太太のお告げを、変えてみてくれよ」 物語の終盤、戊戌の政変で守旧派の巻き返しに敗れ、亡..