記事「歴史」 の 検索結果 41442 件
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「赤松氏五代」 渡邊大門 著室町時代に播磨などの守護になった赤松氏のことについて調べた歴史学者の本である。赤松氏五代とは円心、則祐、義則、満祐、政則のことである。私は刀剣に関心があるから、政則のことは知っていた。初代の円心は後醍..
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「信長の血統」 山本博文 著私が好きな歴史学者山本氏の著作であり、読みやすい。タイトルが「信長の血統」であり、章立てにも後継者の名前が多いので、そのような本かと思ったが、内容は織田信長、豊臣秀吉による天下統一の経緯を詳述している..
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「図説 戦国時代 武器・防具・戦術百科」トマス・D・コンラン著外国人学者が日本の中世から近世、そして西南戦争までの合戦の様子を記述している本である。興味深い面もあるが、違和感を感じる点もある本である。図解も多く、わかりやすいのだが、浮世絵を使ったりしている図の中..
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『日本の歴史七 南北朝・室町時代 走る悪党、蜂起する土民』安田次郞 著鎌倉幕府の滅亡、南北朝時代、室町時代の応仁の乱までが書かれた歴史書である。著者は大和国のことを調べていた研究者であり、その事情も詳しい。当時の大和国の状況などは参考になる。例えば、興福寺は藤原氏の氏寺..
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「大坂落城異聞 正史と稗史の狭間から」 高橋敏 著これは大坂夏の陣による落城時の出来事を正史に書かれている内容と、その裏にある稗史を紹介している。稗史とは民間に伝わる物語的な歴史を言う。だから荒唐無稽なところもあるのだが、正史そのものが勝者が残した歴..
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「日本史快刀乱麻」 明石散人 著著者がどのような人物かは巻末の著者紹介を見てもよくわからないが、博識とある。日本史の中から、脈絡なく、面白い視点の話を書いている。本当かな?と思えるものから「なるほど」と思えるものまで種々雑多である。..
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「世界史としての日本史」 半藤一利、出口治明 著半藤氏はともかくとして出口氏は存知上げなかったが、ライフネット生命の会長として、世界史に造詣の深い方とのことだ。そういうことで、週刊ポストの対談を何度か行い、その対談を元にまとめた本である。だから、読..
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「梅干と日本刀」 樋口清之 著この本は、昭和49年に発刊され、当時、ベストセラーになった本である。著者は考古学者であり、考古学の研究の過程で日本人の知恵の凄さを実感されたことから書かれたようだ。 釜無川の信玄堤は甲府の竜王で..
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「神道史概説」 筥崎博生 著いただいた本である。神道の歴史と、その過程に生じている神道に関する事項、説について解説している本であり、神道史の教科書である。 神道の起源は明確にはなっていない。『日本書紀』の第31代用明天皇の..
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「幻影の明治」 渡辺京二著面白い本で、この著者に強い興味を抱く。著者は文芸評論家なのだが、もう一歩踏み込んだ歴史家みたいな感じも持つ。 本の章立ては次のようになっている。「1.山田風太郎の明治」、「2.三つの挫折」、「3.旅..
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「日本の命運」 濱口和久 著副題に「歴史に学ぶ40の危機管理」とあるように、白村江の戦いから地下鉄サリン事件までの40の事例を紹介している。まえがきによると、サンケイ新聞に月1回連載してきた「日本史の中の危機管理」を元にまとめら..
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「教科書には載らない日本史の秘密」 古川愛哲 著確かに日本史は隠された歴史があると思う。この書はそのような視点で書いているが、あまり読みやすい本ではない。編集・校正も悪いようで意味不明のところもあった。エピソードごとに細かく列挙しているところは読み..