記事「歴史」 の 検索結果 41445 件
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吉田敏浩「「日米合同委員会」の研究 謎の権力構造の正体に迫る」本を読みながら、後々記録しておきたい箇所にはポスト・イットの付箋をつけておくのだが、この本は、途中から、付箋をつける気がなくなった。 これでもか、これでもかと、密約と隠ぺいが続いているので、もう際限が..
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矢部宏冶「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」矢部氏は、戦後史の闇を探求し、なぜ日本は米国の従属国で、日本の空は米軍に支配されているのか、米国大統領も米軍基地からフリーパスで入国するような治外法権の国になってしまったのかを、一連のシリーズで明らか..
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吉田裕「日本人の戦争観 戦後史のなかの変容」1995年、戦後50年の時の本である。 いまから22年前。 しかし、ちっとも古くなっていない。 日本は何も変わらない、いや、1995年当時よりも、かなり、悪い世の中になっているかもしれない。 9..
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西崎雅夫「関東大震災 朝鮮人虐殺の記録」「東京地区別1100の証言」と副題がある。 現在の23区別に、震災直後から現在に至るまでの民間人の目撃証言、有名人の回顧談、警察署などの声明、生還できた被害者の証言など、新聞・書籍・随筆など徹底して集..
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梁石日(ヤン・ソギル)「大いなる時を求めて」梁石日は映画にもなった「血と骨」で有名だが、映画のせいか、いかにも韓国風の濃さ、という先入観があって手にしたことはなかった。 たまたま手にしたこの本は、ちょうど最近読んだ「特高と国體の下で」と内容・時..
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孫栄健「特高と国體の下で 離散、特高警察、そして内戦」尼崎市在住の、慶尚南道道民会会長、朴庸徳氏の依頼にこたえて、孫栄健氏が、戦時中の朴氏の活動について調査したものである。 結果的に表現として孫氏は、朴氏に代わって、朴氏の自伝といってよいものを記すことに..
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三谷太一郎「日本の近代とは何であったのか」「日本の近代とは何であったのか」とは、たいへん興味深い問いである。 しかし、この問いに対する答えは、容易ではない。 ひとことで返せるわけはない。 この本に答えがあったとしたら、相当の読み手でないと、..
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映画「日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち」は今年ナンバーワンたいへん素晴らしい作品だとおもう。 基本的にはドキュメンタリーであって、当時の実写映像や写真がタイミングよく使われ、ところどころに彼らの詩や再現の劇が挿入される。 詩の内容は判然としないが、西洋のモダ..
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山崎雅弘「戦前回帰 「大日本病」の再発」全国民必読の書現政権の首相は、「先の戦争の反省に立って」と何度も口にするが、その「戦争の責任が誰にあるのか」「当時の日本の何が問題だったのか」という重要な点について、実は何も認識してない。 むしろ、言及しない、論点..
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苫米地英人「日本人の99%が知らない戦後洗脳史」全ての本は、内容が正しいかどうかわかったものではない。 また、「正しい」かどうかも歴史に対しては評価しにくい。 人はみかけによらないものだから、筆者の風貌で判断してはいけないだろう。 とは想いつつも、..
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一ノ瀬俊也「日本軍と日本兵 米軍報告書は語る」日本軍、日本兵とはいかなるものだったのかを、交戦の都度米軍が報告し、それをもとに解説、対処法など広報として書かれたIntelligent Bulletin (IB) から、米軍の見方をとおして知る。 ..
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山崎雅弘「「天皇機関説」事件」自民党改憲草案を作るにあたって、片山さつき氏は、日本にはなじまないと考えたかどうか知らぬが、天賦人権説を採らなかったという。 まるで中学生のようにケネディの演説の「国のために何ができるか」を好んで、..