記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 89.ユンヌのお祭りサハチ、ササ、シンシン、ナナの四人は勝連グスクに行って、翌日、勝連ヌルを連れて、勝連の船に乗って与論島に行きました。 いい天気で風にも恵まれて、夕方には与論島に着き、赤崎という砂浜から上陸しました。..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 88.与論島与論島に行ったウニタキは鮫皮作りをしているサミガー親方と会いました。 サミガー親方はウニタキが勝連にいた頃、馬天浜のサミガー大主のもとに送って修業させた男でした。 ウニタキは死んだものと思っていた..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 87.サグルーの長男誕生3月15日、勝連グスクでサムの息子、若按司のジルーと勝連ヌルの妹の娘、マーシの婚礼が行なわれました。 サハチとマチルギ、馬天ヌル、ジルムイ夫婦が勝連に行き、新婚夫婦を祝福しました。 24日には..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 86.久高島の大里ヌルササは馬天ヌルと佐敷ヌルとサスカサを連れてセーファウタキに行って、豊玉姫と娘のアマン姫に会わせました。 馬天ヌルは豊玉姫から真玉添の事を聞いて、ティーダシルは石ではなく、鏡だった事を知ります。 佐..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 85.五年目の春サハチたちが首里で迎えた五度目の新年(1411年)が明けました。 首里グスクに挨拶に来た按司たちは去年、具志頭按司が加わって、今年は兼グスク按司(ンマムイ)と米須按司と玻名グスク按司が加わりました。..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 84.豊玉姫サハチたちは伊平屋島に来た交易船を迎え、飯篠修理亮が連れて来た慈恩禅師を歓迎します。 ムジルと九十人の兵を伊平屋島に残して、サハチたちは首里に帰って、会同館で帰国祝いの宴を開きます。 ヒューガとヤ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 83.伊平屋島のグスクサグルーたちは辺戸岬の近くの宜名真から小舟に乗って伊是名島に渡りました。 イサマに連れられて仲田大主と会って、伊是名島の様子を聞いてから伊平屋島に渡りました。 山の中に隠れて、イヒャカミーが偵察に..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 82.伊平屋島と伊是名島島尻大里グスクで山南王と山北王の婚礼が行なわれた五日後、中山王の思紹とヂャンサンフォンを乗せた進貢船が無事に帰国しました。 首里の会同館で帰国祝いの宴が開かれ、ンマムイは本部のテーラーを連れて来まし..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 81.玉依姫京都に着いてから一か月があっという間に過ぎて、ササたちは御台所様と一緒に楽しい時を過ごしました。 八月一日、大きな台風がやって来て、京都では大きな被害が出て、避難民たちが溢れました。 使者たちは博..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 80.ササと御台所様ヤマトゥに行ったササたちが京都に着いたのは6月18日でした。 ササは博多に着いてからずっと窮屈な思いをしていて、もううんざりしていました。 将軍様に守ってもらうのはいいのですが、まったく自由な行動..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 79.山南王と山北王の同盟10月20日、糸満の港に今帰仁から「油屋」の船がやって来て、花嫁の山北王の娘とンマムイの妻と子供たちが乗っていました。 花嫁はサムレーたちに守られて島尻大里グスクに入り、ンマムイの妻と子供たちは阿波..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 78.イハチの縁談9月の半ば、八重瀬按司のタブチが米須按司と玻名グスク按司を連れて、島添大里グスクにサハチを訪ねて来ました。 二人を中山王の進貢船に乗せたいとタブチは言って、サハチは了解します。 タブチは具志頭按司..