記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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ディキシーのリズムとともにやってくる聖者が街に父の口笛定家葛。 定家葛さけばおもほゆわれにその名前をしへし佐山みはるさん
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おもひでは善いことばかり塩をつけかじつた胡瓜は冷たくあまし馬鈴薯の花。 男爵だつたかな。
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順番はガキ大将が決定すフラフーブまづは小さな子から
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ダッコちやんを買つてもらつた子は自慢かはりばんこに腕にはさんでスイッチを切りて五月の雨を聴く
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ふかしいもみんなで食べた 思ひ出は芋蔓式ね、トミちやんスミちやん夏日。 げにまつこと。
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短歌人誌 五月号より その4 会員1寝言までいちご出で来と母が言ういちご狩りせし夜のことなり 大原幸子 来;く いちご狩りがなんとも楽しかつた母君。 母上も、詠ん..
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夏祭り子供相撲大会あり勝つても負けてもほうびはノート月例の歌稿を投函。 ほっ
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三姉妹の次女なり「おまえがをとこなら」ばあちやん言ひきわたしも思ひき初夏を思はせる一日。 土曜日にみずたまり歌会に出掛けたんだけれど、楽しかつた。
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短歌人誌 五月号より その3 会員2 会員1神の名を千個は言へてあたたかな火をくべるためでたらめでゐる かかり真魚 三句以降は、あ音、た行の調べとリズムで大きな意味はなくてもいい。 なくて..
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石造り鳥居にからむ大藤にだきつき登りぶらさがり落つイタドリ、虎杖、 散歩道で採つてきたのを、炒め煮に。 高知の味だ。
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Googleに氏神さんを呼びいだすこれはくすのき鬱蒼として自分の望まぬ運転は、疲れる。
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短歌人誌 五月号より その2 会員2ふくだみて太く熱帯草樹あり 筋トレの息子の脛のごとしも 桐江襟子 息子;こ 脛;はぎ 母は筋トレの息子を愛しているの..