記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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その父が捕鯨船乗りでありし子のみたりがfacebookにつどふ夏日の一日、風に吹かれつつ。
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短歌人誌 五月号より その1 会員2ハンカチにアイロンかける ちゃんとした人になれてるような気がして 鈴掛真 アイロンをかけると、何となく丁寧に家事をした気分になれるのよね。 うとう..
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朝朝にソーシャルネットワーキングサービスを見る 人はさびしいじふさんとなりし愛車や花菜雨 十三歳、二十万キロオーヴァーのプログレぢいさんの車検が無事おはりました。 やれやれ、嬉しいことです。
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初燕四月九日の写真。 今年最初に見たつばくらめです。 つばくらめ新居のかたちもいろいろに
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普賢象八重桜諸手にかろしひとりゐる
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関山華やかな八重桜なり。 他にも、もつと紅に濃ゆい色の八重もあるのですが、名前が分からない。
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鬱金桜御衣黄よいくぶん大ぶりなり。 花色、緑薄く、やや黄味を帯び、緑の筋は目立たない。 本日、御衣黄、鬱金桜ともに赤い蕊が目立つやうになり、盛りを過ぎた様子な..
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御衣黄満開ののち、蕊が赤くなり、花びらに赤い筋がくつきりしてきます。 この地の緑の桜、御衣黄もそろそろ終わりです。
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「ぬくぬく」ぬくぬく あかねさすAmerica First都民ファースト バレンタインのチョコは自分に 片栗をお湯にとろりとお砂糖と生姜をすこし風邪気味の夜は おばあちや..
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短歌人誌 四月号より その6 会員1三日間の家出を終へてわが家の慣れたベッドにぐつすり眠る 山田政代 三日間が肝よね。 そこをわが家と言ふからには戻らねばなるまいよ。 たち割..
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短歌人誌 四月号より その5 会員1小屋掛けの見世物小屋に子と入る河童出るよと声につられて 鳥山繁之 夏祭りの思ひ出でせうか。 暗がり、ざわめき、食べ物のにほひ、白熱電球の黄色い灯り、..
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右の耳すこし破れた雉猫が振りかへり振りかへり生垣に入る雨。