記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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若犬と歩みし路を秋の日にひとりで歩むケータイ連れて車庫前にはまだ雪が残つてるんだけど、玄関前の道は除雪車が出たこともあり、消えました。 明日は、ヨガに行きませう。
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短歌人誌 一月号より その七十一月三日澄みたる夕空に金の眉月 君みてゐるか 野村裕心 先に逝つてしまつた親友に呼びかけてゐるのだ。 不要な技巧を用いず、率直だからこそ、作者..
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従姉妹らと別れてのちに三歳がゆうちやんひとりぼつちといひぬ雪降りしきる中、少しばかり歩き、写真を。 せいせいしたよ。
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じんせいはかみひこうきと助手席のチャイルドシートで五歳が歌ふ風の強い一日。 賑やかにお喋りをした一日。
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短歌人誌 一月号より その六その昔しやりしやりあまいりんごいりドーナットを揚げくれし母 朝生風子 昨秋、突然に逝つてしまはれた。 独特の世界観をお持ちの歌人でした。 ..
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ターザンロープに下がりし後の三歳がおさるのジョージみたいねといふ天候悪しく、籠り、ソリティアを。 無為の極みの冬の日か。
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短歌人誌 一月号より その五鉛筆をひとひら削げばひとひらにヒマラヤスギの匂ほひたつ真夜 たかだ牛道 ずつと昔、鉛筆は肥後守といふナイフで削つた。 この鉛筆はヒマラヤ杉でできてい..
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三歳を五歳がひざにかかへこみローラー滑り台をわらつて物のはずみに、箪笥の整理をした。 多過ぎ。
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短歌人誌 一月号より その四よっちゃんとこゆきさんとが作りたる「ゆめぴりか」買いに古里へ行く 上野節子 幼馴染みなのかな、いとこなのかな、古里や善し。 八戸の祖母より送り..
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三歳がおばあちやんちにお泊まりす ちよつと妬けると母さんが言ふ雪、少し溶けると、また降る。 そう言へば、この冬はまだ、雪の写真を撮つてゐないなぁ。
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ガラケーにをりをり歌の種を書くハザードランプをつけ道の辺に今冬初めての雪らしい雪。 温泉に行こうと思つてたんだけどな。
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短歌人誌 一月号より その三トルコから娘帰り来驢馬のごとてれんとれんと楽器背負ひて 柊慧 どんな楽器でせうか、てれんてれんと音のする弦楽器でせうか。 てれんてれんの脱力感が..