記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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短歌人誌 四月号 同人2欄より好きな歌を その1四月十三日に書きかけたまま、アップするのを忘れてゐました。中途半端ですがひとまづ。 籠いつぱいの青ねぎ背負ひゆらゆらと坂下りくるおばあさんの母 下村由..
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雪ふれば若犬まろびし川原をかうべをあげて散歩するなり今年のグリーンカーテン、ちょっと浮気をして、朝顔に。 ごく普通の朝顔にしました。 小さな苗を六本植え付けました。
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短歌人誌 五月号 会員2欄より好きな歌を その2リサイクルショップにコート売れしかばかねて欲しき本を奮発せり 鈴木裕子 奮発できて、良かつた。 盤面に向きあうかぎり勝敗を決めねばならぬ人も機械も ..
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閏月あけて朔日あしたより降るあわゆきの川面にとけるねぎぼうず
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短歌人誌 五月号 会員2欄より好きな歌を その1燃え尽きるときが来たりておのづからさめてゆくなり使ひ捨て懐炉 鶴羽一仁 恋や、しかり。 パンの耳ばかりあつめて子の菓子をこしらえる春の一日..
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奈良へ「2016子の会吟行歌会in奈良」へ行つてきました。 たくさん歩いて、たくさん観て、たくさん喋つてきました。
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御衣黄鬱金桜と同じ緑の桜ですけれど、やや小振りで花びらの数が少し少ないかな。 開花後日が経つと、花弁の緑の筋に見えるところが、次第に赤みを帯びてきます。 今日車か..
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鬱金桜薄緑色の桜です。
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「毛」毛 Facebookは雪積む町の画をみしむ弘前のゆき雲南のゆき 北山をとぢたる雪のカーテンが斐伊川にそひちかづききたり こさぎ一羽山陰本線橋桁..
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父母の姓に短歌を書いてゐる嫁ぎし姓に受取りをかき暖かい一日に足踏み。
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ドクターヘリ発着場にうすらひをしだく音たて豆柴がくる狸くん。 あ、お尻ね。
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しなやかなる指はくまれて膝にあり真中朋久おひげさんなりわたしのプログレぢいさん。