記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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北山をとぢたる雪のカーテンが斐伊川にそひちかづききたりめじろ。 ウォーリーを探せ状態だけど、あしからず。
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短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その1名札には血液型も記されて警備員エントランスに立つ 亀尾美香 建設現場のヘルメットなどにも血液型が記される。戦場にはあらずも。 趣味のなき夫の仕事は..
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Facebookは雪積む町の画をみしむ弘前のゆき雲南のゆき動悸がする。 喉を押し上げるやうな動悸。 嗚呼、厭だ。
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一夜さをすさびし風に折られたる桜一枝ひろひてかへる土手に風で折れた桜の、かなり大きな枝が落ちてゐました。蕾はかなりふくらんでゐます。 幾枝か折りとつて、持ちかへり花瓶にさして二日目、開き始めました。 花は土..
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短歌人誌 三月号 「転石集」より好きな歌を「転石苔を生ぜず」 七十代、八十代の ROLLING STONES の歌。 寒椿一輪させる鶴首を玄関に置き床の間にも置く 山中重子 ..
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短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その3短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その3 英国のちひさなまるいビスケットの缶いつぱいにヒマワリの種 朝生風子 子供の頃、姉が「..
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短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その2短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その2 この南瓜この大根持ち帰れと母は言ふ今生の別れのごとく 中平敏子 わたしの母もこうであつた..
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短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その1短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その1 名も知らぬ山より雲のうごききて馬入の川は暗みたりけり 田上起一郎 ..
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「申の刻にはお茶を」申の刻にはお茶を 最高裁は夫婦別姓を認めない民法の規定を合憲とした たらちねの姓を離れるかなしみの憲法に違反せずと人言ふ 子供の貧困は経済的損失..
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短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その2短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その2 女二人ひとつ厨に立ちをりて大根の味に今宵はいさかふ 山田政代 「いさかふ」と言つ..
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あづさゆみ春の猿臂にひきよせるひとのあらむか白き息して
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境内にりんちやんの耳のうしろ掻く謹賀新年ごあいさつなり