記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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シニア料金四百十円露天湯に冬の白雲ゆれつつながる
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お使ひより戻りしのちにロラゼパム一粒のみてかなしくなりぬ小雨。 さくらは散り初め。 舗装路には花筵。
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短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その4まがおにて昔はすぐに戻りしと百年の皺つまみて母は 中川由美子 おおいなる皺である。 運転士せなを見せつつ泣きながら運転の一日あるやもしれぬ 藤..
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「くたばれ」と声にいだしてアクセルを緩め病院坂をくだりぬ満開の桜を見つつ。 今年は雨に濡れてゐないので、花色が鮮やか。 まだ一週間ばかりは楽しめるかな。
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短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その3ポッケからすり落ちたものが何なのか分からないけどたぶん白かった 笹川諒 飲食よアケルダマから来てわれは鳥や魚や葡萄酒を欲る 柏木みどり 「..
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こさぎ一羽山陰本線橋桁をくぐり砂州へとおりてゆきたり本日五分咲き。 うらら日和でありました。
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短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その2自転車の通学許可番号(069)佳代ちゃんが張り間違えてしまった卯月 夏男・G 掲載五首、佳代ちゃんが貼り間違えたステッカーの歌。なんなんだ! こうはん..
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北山をとぢたる雪のカーテンが斐伊川にそひちかづききたりめじろ。 ウォーリーを探せ状態だけど、あしからず。
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短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その1名札には血液型も記されて警備員エントランスに立つ 亀尾美香 建設現場のヘルメットなどにも血液型が記される。戦場にはあらずも。 趣味のなき夫の仕事は..
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Facebookは雪積む町の画をみしむ弘前のゆき雲南のゆき動悸がする。 喉を押し上げるやうな動悸。 嗚呼、厭だ。
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一夜さをすさびし風に折られたる桜一枝ひろひてかへる土手に風で折れた桜の、かなり大きな枝が落ちてゐました。蕾はかなりふくらんでゐます。 幾枝か折りとつて、持ちかへり花瓶にさして二日目、開き始めました。 花は土..
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短歌人誌 三月号 「転石集」より好きな歌を「転石苔を生ぜず」 七十代、八十代の ROLLING STONES の歌。 寒椿一輪させる鶴首を玄関に置き床の間にも置く 山中重子 ..