記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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白くおほきいわかもと様の卵嚢よりくもの子湧きたりたちまち消たり山陰にも強い寒気が入つてゐます。 積雪は多くないものの、時折の強風に飛ばされながらも、さら雪が五糎ばかりも積もつてゐます。 写真は今年の消防出初式の..
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お便所の窓にちひさき蜘蛛がゐてずいと蠅とるさまにみとれる胃がひつくり反つてしまひ、数日伏せつてゐました。 歌ができません。 歌集を読まなければ。 歌の種を探しに、出かけなければ。
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ゆふさりて雨となりたり軒下のくもの巣網にかかる水玉十年日記の六年目を書いてゐる。 2011年、無印良品のセーターを買つてゐた。どんなセーターだつたのかしら。 2012年、仕事の元受会社に行つてゐる。ボーリン..
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ワールドワイドウェブに掛かりしムシあまた弱虫蛆虫バグ腹の虫昨日からの半日ドックの残りを済ませ、そのまま出雲へ。 ニューイヤーカードをくれた Paulくんちの Jackくんに小さな絵本を買いました。 Tull..
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平成にスパイダーマンしかして昭和にスーパーマン アメリカ眩し胃カメラを呑む。 鼻からのやつ。 とは言へ、苦しい。 ポリープやら、潰瘍やらみつかり、胃粘膜が薄くなつてゐるとも。 当面の処置として「ピロリ..
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児雷也が放つあつぱれ千筋の糸 桟敷席より身をのりいだし凹むことつづく。 凹むなぁ。
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蜘蛛の巣の衣装に大立ち回りする錦之助はた東千代之介市の消防出初式がありました。 少し曇りがちではありましたが、にぎにぎしく執り行われた模様。 消防団の皆さんの晴れ舞台です。
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短歌人誌一月号会員1欄より先日買つたセーターがあんまり暖かいものだから、色違いを買つてしまつた。 短歌人誌一月号会員1欄より ハート形マークの動くメール来て秋の窓辺にどきどきし..
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短歌人誌一月号同人2欄より短歌人誌を読む。 たつぷりとまではゆかないけれど。 歌友の誰彼の歌が、ぴかぴか目に飛び込んでくる。 曳き売りの灯油屋三軒きてゐしが「寒..
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みぎの手に杖をひだりの手に箒を九十二歳がくもの巣はらふ今年は未だ歌ができてゐない。 一日一首は無理でも、あまり日を置くことなく、少しづつ、詠んでゆきたい、と言ふのが今年の抱負。 頑張りすぎず、頑張って。
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蜘蛛の糸ますぐ下りたるいつぽんに苦瓜の髭巻きつくところ所属の結社 短歌人会 に出す詠草をまとめ始める。 ひと月の間に、ぽつりぽつりとできた歌を推敲してゆく。 できれば連作の体裁をとりたいけれど、難しい。 ..
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An Airmailもう、十五年近く昔に、町に英語助手として赴任してゐた青年から、年に一度ほどカードが届く。 数行の簡単な文章で。 今年は、奥さんと二歳の息子の Carson ..