記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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初詣国道に沿ふ信号機の脇に紅梅白梅が植えられてゐる。 結構な樹齢である。 十年ほど前には紅梅がずいぶんと衰へて、白梅は盛りに咲き誇つてゐた。 ところが..
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あけましておめでとうございます明けて元旦着信音ぞかろやかにUNIQLOメルマガ初メールなる 新年あけましておめでとうございます。 さても今年は如何な歳となりますやら。 ..
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Thanks!ゆるくて地味なブログに、それでも日に数人は来ていただいている様子。 ほんとうにありがたく、嬉しく。 来る歳は、いま少し内容ある記事にせねば。 ..
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「浜」浜 波際にこどもは伏せてこころもち膝曲がりお尻が持ち上がつてゐる あふのけに手足をひらき日をうけて二歳は寝息もたてずに眠る 手足ひき胎児の..
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秋晴れて谷村はるかにあひにゆく伯耆大山笠雲のした朝早く勝手口を出ると、山の端に月が沈むところでした。 大きなお月さまでした。
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芋名月栗名月などいひあひて夜長ファミマのモンブラン食ぶ朝です。
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クリスマス電飾の天使舞い降り母と子とハンバーガーを食むポテトをつけて やまかひの町にもひとは綺羅羅なる電飾とぼす メリー・クリスマス クリスマス寒..
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ブロッコリーゆでる時間を長くするよわりたる歯をいたはるために目覚めると、朝焼けを見たくなつた。 出かけた。 何年ぶりだろう、即座に行動に移せたのは。
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稲刈りをすませたる田の幾枚がすがすがとして秋の日に照る目のところを横切るエメラルドグリーンの過眼線がコガモの特徴です。 お洒落つぽくて可愛いでしよ。
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白鷺の立つ田たたぬ田 海のにをふ町に住まむといよいよ思ふ昼下がり、からりと晴れて散歩に出かけました。 鳰、カイツブリのご夫婦が、川面に垂れた柳の枝の下を入りつ、出でつ。 久しぶりに見かけたことでした。 ..
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この夏のゴーヤのいきほひ弱くして実の三つばかり熟れて落ちたり
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浜にきて五色の石をひろひたることもはるけし足を濡らして今冬、一番の冷え込みでした。 ここより少しばかり山延べでは、積雪となつたようです。 雪の写真を撮りに出かけむ。