記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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牛の肉を食べむとおもふ赤身なる厚らに切らるるひと切ればかりをステーキとか、焼き肉とか、もうずい分と食してない。 すき家の牛丼ライトは時々いただきます。
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話してもはなしてもことば埋まらざり甘き珈琲苦き珈琲里芋の葉つぱ。 里芋が美味しい。 煮つころがしとお味噌汁、ほかにお薦めはなにかしら?
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太陽光発電プラント見えてきて薩摩川内市内にもあらむ
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アポロンのすずしき目許を見あげつつハイオク満タン給油ををへる三瓶山にも秋。
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宍道湖にむかひて髪をなびかする紅顔アポロのもとへちかづく柿紅葉も、桜紅葉も、終わりに近付いてゐる。
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貸本屋かっぱ書房のシャッターがおりて本日定休日なり
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水見れば水の暮らしをおもひたり山の端にゆふづつがでてゐる
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短歌人誌十一月号短歌人誌十一月号が届きました。 特集は「短歌の小道具・大道具」。 面白そう。 写真、黄色は柿、赤は桜、そしてもみじ。
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鯉水面に嵌めこまれたるあなとして真鯉緋鯉のくちのいくつか ずいぶん以前の歌です。 荒つぽいけど、何某かのエネルギーはある気がする。 ..
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「でんでんむし」でんでんむし 道にそひカンナは赤し見上ぐれば八月六日の空澄みてをり 目をあけることができないあけなさい丸木位里、俊「原爆の図」在り ..
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たなうらにあまる白桃届きたり紀州の姉の心づくしの
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薄青き栗の小いがをたなうらにのせ川に沿ひ家までもどる