記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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貸本屋かっぱ書房のシャッターがおりて本日定休日なり
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水見れば水の暮らしをおもひたり山の端にゆふづつがでてゐる
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短歌人誌十一月号短歌人誌十一月号が届きました。 特集は「短歌の小道具・大道具」。 面白そう。 写真、黄色は柿、赤は桜、そしてもみじ。
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鯉水面に嵌めこまれたるあなとして真鯉緋鯉のくちのいくつか ずいぶん以前の歌です。 荒つぽいけど、何某かのエネルギーはある気がする。 ..
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「でんでんむし」でんでんむし 道にそひカンナは赤し見上ぐれば八月六日の空澄みてをり 目をあけることができないあけなさい丸木位里、俊「原爆の図」在り ..
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たなうらにあまる白桃届きたり紀州の姉の心づくしの
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薄青き栗の小いがをたなうらにのせ川に沿ひ家までもどる
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集落をむすぶ橋なり日は落ちて紫かたばみしがめば酸ゆし朝晩は十度ほどにも冷え込むのですが、日中は暖かい。 今日など、二十五度まで上がりました。 大山の紅葉、そろそろ色付き始める頃でせうか。
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川堰の上に薄もや立ちこめる文月の雨のおやみぬしばし夕焼けが奇麗でした。 こんな時に限つて、カメラを持つてゐないのです。 八雲八重垣、出雲の空は美しい。
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でんでんむし殻の五粍の透くばかり文月のあめの舗装路をゆく
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理不尽に腹立つことのなくなりてこころよはりのよはひとなりつ
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庭隅におのづからなるどくだみの あからさまなる怒りは怖い塔短歌会奥出雲歌会へ。 みずたまりと言ひ、お世話になるばかり。