記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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蕎麦の花が蕎麦の花です。 もうだいぶ実になつてゐます。 あともう少しで、新蕎麦の季節になりまする。
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道にそひカンナは赤し見上ぐれば八月六日の空澄みてをり島根半島、枕木山華藏寺より。 中海の向かうに大山がかすんで見えました。
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十五夜スーパームーンは雲の陰に
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今夜は中秋の名月だそうです中秋の名月といへ欠けることなき円形はさぶしきろかも スレートと波板トタンのあはひより見る十五夜の月はかなしも
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今度は亀がこのまへは山羊だつたけれど、こんどは亀。 走行中、落石かと思つたのだけれど、草亀が道路横断中でありました。 山道一車線、ハンドルを切つて回避。 ひ..
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山羊の飛び出しに注意カシミール山羊のにこげをまとひたるをみなは聴くや風のべうべう 豌豆のさやみづみづと取りおいて隣家の山羊へおもたせとせむ 山羊の乳のアイスをなめ..
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栗拾ひへ栗拾ひへ行つてきました。 水無月のあめにあるけば梅の実も栗の花穂もわたしもぬれる プリントアウトしたる歌稿を推敲す ゆふかたまけて栗の花..
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彼岸花たましひがよりそうなどとふうことがあるのだろうか 彼岸花咲け 刈りはらひををへたる土手にひとむらの彼岸花刈りのこされてある ひこばえのはえ..
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銀木犀路地奥に銀木犀の香のたちて夕暮れどきはまよひごのとき 六、七年ほども前の歌。 今日、銀木犀の莟はずいぶんとふくらんでゐましたけれ..
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「地に」地に せきれいと十秒がほど対峙して彼は空へゆき此は地にのこる ケアマネと話せば家族のことどもも自づとはなすカウンセルならむ 三歳のことばに..
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鳥取産辣韭にして「らつきよう酢」に漬け一ヶ月辣韭漬け成る
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町川の土手の並木の桜にきてこげらをみたり七年ぶりか