記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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爆睡の金髪少女ながながと通勤快速三人掛けに
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雉鳩の飛びたつときにいちまいの羽根をこぼしつ文月のそらへ
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船橋質店ほそき通りの角にあり隣る店舗に流れ品売る
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砂浜にとんびとをまりくだりきて波のゆくへをながめるばかり
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夕焼けといふほどもなき空のした攻撃と弁護やがてとつぷり
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うつしみはやがてとけだす暮れしのちもジャングルジムが影ながくひくみずたまり歌会へ行つてきました。 往復六時間、パンタタ☮さんからいただいた「元ちとせ」を聴きながら。 首まで「元ちとせ」だらけ。 ..
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できないと言へばいいだけ夕さりてなほ夏至の空未練がましく
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浅緑いまだちいさき栗のいがをたなうらにのせ川ぞひをゆく気温が三十度を越えず、凌ぎ易い。 稲も、色付き始めてゐます。
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しじふをとこ理不尽なる腹のたてやうを恐れてのちに憎しみ兆す大阪に行つてきました。 ユウコさんとりりんさんと、 シュンくんとテツヒコさんと パンタタ☮さんと お喋りしてきました。 ..
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三歳のことばにならずうつぶきて卓をうちたり夕餉の席に
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ケアマネと話せば家族のことどもも自づとはなすカウンセルならむ三十度を越えない日が増えてきて、嗚呼嬉しいことだと思つてゐましたのに、 三十度を越えない日が数日続くと、暑いなあと思つてしまふ。 なんとわがまま..
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せきれいと十秒がほど対峙して彼は空へゆき此は地にのこる短歌のない日々でありまする。 美容院を変えたのだけれど、さして悪くもないのだけれど、 なんとなく以前の美容院の方が好いような気がする。 ..