記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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恵利さんがインフルエンザにかかりたり今日は苺をふたつたべたり台風6号は行つてしまつたんだけれど、強風の一日。 ゴーヤのネットを取り付けました。 どうにも、気力が戻らないや。
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身のうちに鬼をしづめつ如月の雪あはあはとつもることなし
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浴槽に糞便しづむきさらぎや姑九十二歳となりぬ
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hahaの日にhahaの日に子どもたちより。 多謝! あぢさいは品種名「万華鏡」。 島根県でつくりだされた品種です。
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孫嫁をさとさむとして九十二歳 親を捨てては世間が立たぬ
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遅番を終へかへりこし孫嫁に夜遊びならぬと九十二歳最近、写真を撮つてゐません。 これも、ずいぶんと旧いもの。 こころが乾涸びてゐるのだろうなぁ。
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春の鬼をしづめし宵のふけてゆき霰が軒をひとときたたくおちびと散歩。 一緒に暮らしてゐた時は「ばあちゃん」でしたのに、今日は「ばあば」 二歳には二歳の暮しが。
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街道を灰色にして如月の雪ふりつのる人影あはしグリーンカーテン用の苦瓜苗を買いにホームセンターへ行つたんだけれど、 明日、新しく入荷するとのことで、出直すことに。 娘は、今年は朝顔にするそうです。 ..
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うすらひを踏みてかすかな音をきく内にあれくる声をきかずて一日が長いのか、短いのか。
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るいるいたる枯れ蘆原を踏みてゆく如月朔日寒のあしたを夏日続きの後の今朝、雨となりました。 しつとりとして、気温低め、肌に優しい昼です。 歌は二月ですが、今日はもう五月に。
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みずたまり歌会へ本日は、みずたまり歌会へ久しぶりに出かけました。 鳥取まで三時間かけて、四時間の歌会、また三時間かけて帰宅。 家事茶飯事諸々ありつつも、有り難く嬉し..
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卯月晦日中海干拓地へ。 大山は未だ白い筋が見え、それは残雪。 牡丹園の多い大根島は華やかな色合ひ。