記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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遅番を終へかへりこし孫嫁に夜遊びならぬと九十二歳最近、写真を撮つてゐません。 これも、ずいぶんと旧いもの。 こころが乾涸びてゐるのだろうなぁ。
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春の鬼をしづめし宵のふけてゆき霰が軒をひとときたたくおちびと散歩。 一緒に暮らしてゐた時は「ばあちゃん」でしたのに、今日は「ばあば」 二歳には二歳の暮しが。
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街道を灰色にして如月の雪ふりつのる人影あはしグリーンカーテン用の苦瓜苗を買いにホームセンターへ行つたんだけれど、 明日、新しく入荷するとのことで、出直すことに。 娘は、今年は朝顔にするそうです。 ..
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うすらひを踏みてかすかな音をきく内にあれくる声をきかずて一日が長いのか、短いのか。
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るいるいたる枯れ蘆原を踏みてゆく如月朔日寒のあしたを夏日続きの後の今朝、雨となりました。 しつとりとして、気温低め、肌に優しい昼です。 歌は二月ですが、今日はもう五月に。
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みずたまり歌会へ本日は、みずたまり歌会へ久しぶりに出かけました。 鳥取まで三時間かけて、四時間の歌会、また三時間かけて帰宅。 家事茶飯事諸々ありつつも、有り難く嬉し..
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卯月晦日中海干拓地へ。 大山は未だ白い筋が見え、それは残雪。 牡丹園の多い大根島は華やかな色合ひ。
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懐旧趣味 3四年間通つたキャンパス。
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ワンゲル部室 2山歩き、もう無理つぽい。
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ワンダーフォーゲル光年の昔、所属してゐた部活の部室。 その当時の部室は、後の火災により焼失してゐるのですが、狭さや汚さは勝るとも劣らず。 あ、いや、木造の昔を思へば、..
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中土佐町のつづきこちらは干物定食。 七輪がきて、干物がきて。
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かつをのたたき定食を太平洋を望む日帰り温泉の隣にある食堂で。 かつをのたたき定食でありまする。 潮風に吹かれながら、美味しくいただきました。