記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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遺伝的買物依存症的に買物をするワンピースにピアスに投票へ。 朝は寒かつたものの、午後からは暖かく。
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血圧のやや高ければまづは減塩醤油にせよとドクターはいふ本日、塔短歌会 奥出雲歌会に参加。 有り難く、楽しい一日でありました。
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雪嵐すぎし朝明の宍道湖やしじみとる舟あざらかに見す草臥れちまつた。
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三十八度の熱あり納豆をあむあむとはむ一歳のかあさんは夜勤本日、歌集が二冊届きました。 朝生風子歌集『なう猫よ』 六花書 林発行 加部洋祐歌集『亜天使』 北冬舎 発行 しつかり、読ませてい..
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左にやや傾ぐ止まれの標識にからすとまらず雀がとまる短歌人誌六月号用詠草十五首を推敲清書。 明日朝、投函せむ。
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誕生日をデイサービスにて言祝がると九十二歳が報告をする寒い一日。 今年の桜は、一気に散らない。
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ぬばたまのエチレン袋の切れ端のごとしテグスにさがる軽鴨今日も雨。 花びらは、飛び散ることなく、地面に散り敷いてゐる。
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河鵜避けと岸にわたせしテグスなり漁師組合川を護らむと雨。 斐伊川も、北山も、霧雨の中。
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川中のテグスにからめとられたる軽鴨の足のオレンヂは揺る満開のさくらと、花曇りの一日。
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群雀こゑばかりなる萱原にはや蝋梅の黄色がふふむ雨。 満開の桜を見ずて。
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「こころはややも」こころはややも 尽月や下草よりいで下草にいりゆくあれはひとつかいつぶり 立会人に会釈する間も三枚の投票用紙はスリットにおつ 家人ではらふ昼間しぐる..
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明けてふつか橋中ほどに暗色のサンダルか雪になかばかくれて本日は雨。 桜は五分咲きに。