記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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発泡酒をのみて『山鳩集』読みて眠剤のみておしまひとするたたら製鉄の町にある桂の木の新芽を見に行つてきました。 たたらの炎のやうな紅、と言われています。
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毛布ひとつ新調をしてあたたかきベッドにいぬる四肢ぞのびくるいつも行く山の温泉のご近所。 段々の稲田を、何時もきれいに草刈りをしてゐらつしやる。
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軒をうつ時雨のおとをきいてゐる蔵王の山は真白ならむよ何時もの温泉へ。 少し山に入るので、桜はまだ堅い。
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腱鞘炎の右手をかばひフォークにてはぶる塩鮭一歳もフォークでこれは昨日の写真。 今日は気温も上がり、いいお天気でした。 きつと蕾は、もつと大きくなつてゐることでせう。
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瓶麦酒に麒麟天駈けゐたりけり 平成われは発泡酒飲す桜花芽、ずいぶんと桃色になりました。 木瓜もほころび始めて。
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クッキーを両手にもてる一歳にみつつめだせばまなこは振れる沈丁花が咲いてゐる。 連翹も咲き出してゐる。 桜のつぼみは、緑から桃色に変わつてゐる。 春はすぐそこ。
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発泡酒をのみて『山鳩集』読みて眠剤のみておしまひとする日差は春だけれど、寒い。
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毛布ひとつ新調をしてあたたかきベッドにいぬる四肢ぞのびくる寒の戻り、なんとまあ寒い一日でした。
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軒をうつ時雨のおとをきいてゐる蔵王の山は真白ならむよ安定剤をのみ、カモミールティーをのみ、ストーブで暖かくした部屋で布団にくるまる。 静かに。 お願い、音を立てないで。
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腱鞘炎の右手をかばひフォークにてはぶる塩鮭一歳もフォーク写真、磯鵯なんだけれど、色がつぶれて鴉に見えますね。
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瓶麦酒に麒麟天駈けゐたりけり 平成われは発泡酒飲す桜土手の桜花芽が、ずいぶんとふくらむ気配。 わぁい。
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クッキーを両手にもてる一歳にみつつめだせばまなこは振れる染井吉野よりは、少し濃い色合ひの桜。