記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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モロッコ豆のすぢをとりたり梅雨寒のくりやに砂漠の風をよびたり今年のグリーンカーテンには、ホームセンター言ふところの「ドイツ朝顔」と苦瓜を。 これはそのドイツ朝顔なるもの。 朝顔の花はまだ朝朝に咲くのだけれど、苦瓜の葉..
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メゾネット風に敷地をわけあひて山田皮膚科相川耳鼻科
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あかねさすニッカボッカが養生幕をふりさけていふ 夜があけちゃうよー
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梅雨のはじめのあめは霧雨ホテルより歌会場へと地図にしたがふ
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勝手口ゆ老犬のかほひよいといであつけらかんと見上げてをりぬ写真の柵は猪除け。 雨続きの八月は農作物に影響を及ぼしていないのでせうか。 稲刈りを終えた田もあり、稲架には稲穂が架けられてゐます。
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むらさきにペディキュアをする親指に毛の数本のみえてさびしむさびしむ。
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プリントアウトしたる歌稿を推敲す ゆふかたまけて栗の花穂おつおんぶばつた。 私の大葉を食べてしまつた。 今日はお葬式へ。 お若い方のお葬式は、せつないことです。
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なずきにミッキーマウスの歌は鳴り半日めぐりしのちに消えたり本日、奥出雲歌会に参加。 塔短歌会の皆様、今月もありがとうございます。
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みんな皆いいひとばかり満ち潮の浜に硝子の小石をさがす
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水無月の風スカートにはらませて渚へつづく坂をくだりつ
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美容師の鋏さやりて夏髪のおちゆくはやさ やまぼふし咲く写真は、山法師ではなく、槿。 むくげには、いろんな色があるのですが、白が好きかなぁ。
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栗の毬が風雨のあとに青いままの栗のイガがたくさん落ちてゐた。 未だ実の入つてゐないイガ。 娘がやつてきて、些かのお喋りをする。 ありがと。