記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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老人のおほき病棟はつかにも臭気のありて春日あかるし山桃の実。 もうずいぶんと食べてゐない。 何処で撮つたんだらう、この写真。
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骨折の疑ひあれど紙おむつはいやだと言ひぬベッドに臥して睡蓮 勿論、眠い。
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畠して腰痛いゆえおまるをもてと九十一歳息子に命ず十月号詠草、推敲・清書・投函す。 夕刻、所要で車に乗ると、車載温度計は二十二度なり。 台風の影響による連日の雨に、猛暑もやや落ち着く気配ならむや。
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おやすみをパソコンの調子悪く、しばらくお休みします。
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「葉桜」葉桜 たわわなる紅八重桜はなふさの毬をくるめばかろし諸手に 花のした野球少年走りくるひとりはソプラノひとりはバリトン 踊子草の桃色花を吸ふ..
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紺色のハイソックスの少女等が葉桜の道を自転車にくる小さいけれど、細工の良いピアスが手に入りました。
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川下より風はきたりて桜並木の葉裏をかえし吹きすぎゆけり涼しくて気持ちいい雨の一日。 何にもしない一日。
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あめんぼやおたまじゃくしも泳ぐみづ早苗をさなく風にそよがず塔短歌会奥出雲歌会へ。
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梅園のうめのみいまだほそほそし冷たき指にさやりてもみむ日中は蒸し暑い一日でしたけれど、夕方からは少し気温が下がつたやうな。
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熱おちてつめたき肌に新緑の光うけむと川までおりるパンタタ☮さんよりいただいた、ヴァイオリンとギターとベースを聴きながら。
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からだぢゆう生毛逆立つけはひして熱出でくるをよこたはり待つ昼下がり、雨の合間に散歩を。 さすがに汗が出ました。 月刊みずたまり、届く。 毎月、ありがたし。
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山桃の古木にやまももの実はあらず武家屋敷内閑寂にゐる