記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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小泉八雲旧居の池にシュレーゲル青蛙鳴くこころたのしく今日も小雨の一日。 涼しくて気持ちいい。
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タイランドの若者たちも堀川の遊覧船にのるとこそきけ大賀蓮。
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島根原発ここより八・五キロなる掲示がありぬ堀川端に小雨の一日。 そして、ほんのりの夕焼け。
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はなびらと共に椿のくれなゐが春の川面をながれゆきたり
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濃淡に色をたがへてはなびらが歩道縁石にたまりてをりぬ
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畑土にさくら花びらつもりゐるじやが芋の芽はいまだいでずも出雲教 北島さんの茅の輪くぐり。
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踊子草の桃色花を吸ふときにはつか甘しよ思ひ出あまし夕食を終えても、空はまだほのかに明るい。 西空には、薄く夕焼けが残つてゐました。 写真は、ヤンマがアゲハを捕えたとこみたい。
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花のした野球少年走りくるひとりはソプラノひとりはバリトン
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たわわなる紅八重桜はなふさの毬をくるめばかろし諸手に
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「ほたる」ほたるぶくろのひとつひとつにほうたるの眠る夕べになりにけるかも 諤々と語るをとこのこめかみの ほうほうほたるまういいでせう ほうたるのいづるころあひ萱原へ右手の..
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「しはぶきひとつ」しはぶきひとつ 三月のあしたふる雪いもうとは遠くはなれて生家に暮らす 軒白くつもりゆく間も日にとけて姉は紀州に雪みつらむか 雲間よりをりをり日差しもどりく..
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山鳥の尾のながながし春の宵もたるるせなをかしてください赤潮は、プランクトンの屍骸だそう。