記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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おかあさんすみません 熱の子をたくし恵利さん仕事へむかふむかし昔の、液状化などの痕跡。 ひゅうー。 何だかさ、苦しいよね、生き続けるつて。
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さくら花芽はもも色ならむ熱の子を抱けばかろしかろし一歳からだに力が入らない。 こころに力が入らない。 今日の月は何日かしら。
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飾り窓パステルカラーにみたされて卯の花月をきみとあゆみき下の川に、蛍が三、四匹。 ほぅー ほぅー ほぅたる こい
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施術台に身をよこたへる幾度の月に一度の逢瀬といはむ昨日は鳥取へ。 月刊みずたまり五十号記念歌会宴会。 楽しく、美味しく、忌憚なく。 本日は、塔短歌会の奥出雲歌会にお邪魔を。 こちらも楽し..
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吉田くんがマッサージに通ふ七年に子のこと孫のこと嫁のこと柿の花。 雄花、雌花、どちらでせう。
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言ひ返すことばのみこむ子を憎むわたしを憎むひとつしはぶき山法師。
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雲間よりをりをり日差しもどりくる畠のはだれもつひに消えたり翁草。
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軒白くつもりゆく間も日にとけて姉は紀州に雪みつらむか胡桃の花序。 これは雄花で、すぐ上に雌花が。
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三月のあしたふる雪いもうとは遠くはなれて生家に暮らすたにうつぎ。 もうしばらく前の写真です。 晩春より初夏へと、花咲き継ぐ。
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「きさらぎに」きさらぎに 藪椿あさき水辺におちたるが重なりあひて朽ちゆくところ きさらぎの町屋の軒にくだりくるいそひよどりの暗青色は 霙たるひと日を室にこもり..
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雨雲がとくながれきてかげりゆき小千鳥鳴きて彼岸へわたる
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縮緬のつまみ細工のかんざしの紅梅咲きぬあすより弥生枇杷の実に袋がかけられました。 美味しくなぁれ。