記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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軒白くつもりゆく間も日にとけて姉は紀州に雪みつらむか胡桃の花序。 これは雄花で、すぐ上に雌花が。
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三月のあしたふる雪いもうとは遠くはなれて生家に暮らすたにうつぎ。 もうしばらく前の写真です。 晩春より初夏へと、花咲き継ぐ。
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「きさらぎに」きさらぎに 藪椿あさき水辺におちたるが重なりあひて朽ちゆくところ きさらぎの町屋の軒にくだりくるいそひよどりの暗青色は 霙たるひと日を室にこもり..
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雨雲がとくながれきてかげりゆき小千鳥鳴きて彼岸へわたる
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縮緬のつまみ細工のかんざしの紅梅咲きぬあすより弥生枇杷の実に袋がかけられました。 美味しくなぁれ。
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風力発電塔にのぼりし若者が点検なすをみあげてゐたり今日はくもり。 こんなにくつきりとした影は見られなかつた。 谷空木を見た。
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海風を三枚羽根にうけてゐる風力発電塔丘の上に月始めの精神科の予約を、発熱のためにキャンセルしてしまつた。 そのため、睡眠導入剤が切れてしまい、いやはや辛い数日でした。 本日、処方していただき、もうそれ..
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十五歳と十八歳のメダリストのかたみに答ふたのしかつたと松江城堀川の亀。 耳の横に赤い模様があるところ、ググつてみますと、ミシシッピアカミミガメ、ではないかと。 お城のお濠に、日本在来種ではない亀さんたちが大..
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御家芸ならぬスノーボード・ハーフパイプに少年ふたりメダルをとりぬ疲れちやつた。
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日輪のおぼろにみえて抒情すもひとはPM2.5といふ松江城堀川。
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古里の山にはあらずにんぐわつの日差しのしたの伯耆大山短歌人月例詠草を推敲、清書、投函。 ほつ。 写真は、出雲大社 彰古館。
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ひと冬を畑にこしたる白菜に薹たち薹のみどりたけだけし写真は、三週間も前の御衣黄。 もうずいぶんと写真を撮つてゐません。 連休は、微熱と鼻水と咳とで過ぎてしまひました。 今日は花苗などを買ひ、病気..