記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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風力発電塔にのぼりし若者が点検なすをみあげてゐたり今日はくもり。 こんなにくつきりとした影は見られなかつた。 谷空木を見た。
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海風を三枚羽根にうけてゐる風力発電塔丘の上に月始めの精神科の予約を、発熱のためにキャンセルしてしまつた。 そのため、睡眠導入剤が切れてしまい、いやはや辛い数日でした。 本日、処方していただき、もうそれ..
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十五歳と十八歳のメダリストのかたみに答ふたのしかつたと松江城堀川の亀。 耳の横に赤い模様があるところ、ググつてみますと、ミシシッピアカミミガメ、ではないかと。 お城のお濠に、日本在来種ではない亀さんたちが大..
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御家芸ならぬスノーボード・ハーフパイプに少年ふたりメダルをとりぬ疲れちやつた。
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日輪のおぼろにみえて抒情すもひとはPM2.5といふ松江城堀川。
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古里の山にはあらずにんぐわつの日差しのしたの伯耆大山短歌人月例詠草を推敲、清書、投函。 ほつ。 写真は、出雲大社 彰古館。
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ひと冬を畑にこしたる白菜に薹たち薹のみどりたけだけし写真は、三週間も前の御衣黄。 もうずいぶんと写真を撮つてゐません。 連休は、微熱と鼻水と咳とで過ぎてしまひました。 今日は花苗などを買ひ、病気..
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大男におもひしをぢさん背をまるめちひさくみえて軽トラにくる朝はずいぶんと寒かつたけれど、日盛りは汗ばむほど。 一日の気温差が激しい日頃です。 写真は豌豆豆の花。 少しづつ品種が異なるやうで、白から淡い..
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ご近所の九十歳が軽トラに奥さんをのせむかふより来る柿の新芽も、いまではすつかり若葉に。 季節はわたしをおいてゆく。
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みつつよつ歌うかびきて安神のうちにめでたく眠気のきざすほんの少しだけれど、肌寒い一日。 時折熱つぽい気がするのは気のせいかしら。
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霙たるひと日を室にこもりゐてアプリせりけり五輪をみずて少しばかり食べ物の味が戻りくる。 到来物のたけのこを焚く。 少しばかり五月の日差しを浴びる。 少しばかり発泡酒を飲む。 いと不味..
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霙たるひと日を室にこもりゐてアプリせりけり五輪をみずて油断すると微熱つぽい。 いちいち体温計で測つてないけど。