記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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七歳と二歳と月を見あげをり車をおりしときのまのことさくら、いまだ散り残りつつ、吹雪きつつ。
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児童館駐車場よりみる入日あかより青にうつろふはやさ
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きさらぎの日差しはあれど浅川の護岸ブロックにぬくもりあらず暮れ方、桜並木の河川敷で、篝火が焚かれてゐた。 ひとつだけ。 数年前、英会話クラスの仲間たちと、お茶を飲みながら篝火を観たことを想い出した。 立ち寄る..
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時雨ゆき街上に虹はますぐたち熱のこどもはしづかにねむる月例詠草、まとめなきや。
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卵焼きあむつといひてちさき口に三切ればかりでお昼ををへる映画『ドラゑもん』を観てきました。
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二歳児のばあさんといひ抱きつきぬせめてばあばと言ふてくれぬか昨日は、朝より雷鳴り、雨と風が。 あまつさへ昼には霰まで降りました。 さくら、健気にも残つております。
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正月五日空すみとほり孫みたりあるばあばにして涙はながる卯月にして、睦月の歌でありまする。 鳥は、鶸の仲間、カワラヒワじゃないかな。 榛の木の仲間の実を、しきりについばんでゐました。 明るい春の..
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「早緑月」早緑月 UNIQLOのフリースのへにUNIQLOのダウンかさねて今年の現場へ きさらぎの雪びしよぬれて国道の轍は黒くさくらは冬芽 丸鋸の音ひびき..
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古里の山にはあらずにんぐわつの日差しの下に伯耆大山あぢさいの、新芽。
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セロニアス・モンクずらした音階の五百cc二缶をほす雨。 明日も雨の予報。 どこかにゆかねば。
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空咳のいでてわびしき令月の夜更けわたる ひとをおもひて本日の最高気温は二十二度とか。 並木のさくらも咲き初めました。
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たらしこみの雲をまとへる大山をしりへにボーリングコア観察す短歌人誌四月号が届きました。 「卓上噴水」、山田政代『狂乱』がすごい。