記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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「早緑月」早緑月 UNIQLOのフリースのへにUNIQLOのダウンかさねて今年の現場へ きさらぎの雪びしよぬれて国道の轍は黒くさくらは冬芽 丸鋸の音ひびき..
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古里の山にはあらずにんぐわつの日差しの下に伯耆大山あぢさいの、新芽。
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セロニアス・モンクずらした音階の五百cc二缶をほす雨。 明日も雨の予報。 どこかにゆかねば。
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空咳のいでてわびしき令月の夜更けわたる ひとをおもひて本日の最高気温は二十二度とか。 並木のさくらも咲き初めました。
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たらしこみの雲をまとへる大山をしりへにボーリングコア観察す短歌人誌四月号が届きました。 「卓上噴水」、山田政代『狂乱』がすごい。
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丸鋸の音ひびききておがくづのかをりはたかし春はやく来よ風雨の一日。 熱のみどりご、莞爾と笑みけり。
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きさらぎの雪びしよぬれて国道の轍は黒くさくらは冬芽なんだか、どたばたと過ぎた一日です。 三月二十五日は、天神さんの春の大祭。 商店街には万国旗。 参道には、屋台がみつつ。
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UNIQLOのフリースのへにUNIQLOのダウンかさねて今年の現場へ掲出歌は、もう二カ月近く以前の歌。 本日は、まつたくもつて春の陽気でありました。
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「師走」師走 冬至きて南瓜をたかず冷蔵庫にのこる牛蒡をささがきにする 玻璃窓にふるる指先つめたくて月は下弦となりはててゐる 市警玄関脇のポールに日の丸はは..
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冬きうり蛇腹にきりて酢に漬けるいづれ重油にふとりしものぞ雪が舞ったり、春の日差しとなつたり、いそがしい一日。
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お節用煮しめをせむともろぶたに藁を敷きなむ九十歳はおヒスを、起こしちまつた。 おぞましい。
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雲波は残光にてりしたへより半島へおりる黒きいくすぢ朝は寒いのだけれど、日中は十五度近くまであがり、まずは暖かいと言へる一日。 春らしい明るい色が恋しい。