記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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青空の雲間ゆみえてあはあはし屋根にのこれる雪きえゆくもストーブを焚かない一日でした。 棚の一角を片付けなどして。
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風やみぬ雪もをやみぬ冬の日のさしてちひさき家はあかるむ春と言ふか、初夏を思わせる気温でした。 高知の海を見たいなぁ。
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雪ふれば老犬をのこし散歩する老紳士ゐて今日もおひとり今日は一日家を出ることなく過ぎてしまつた。 暖かい日差しに、桜花芽も、ずいぶんとふくらんだことだろうな。
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太陽光発電パネルは雪のした完成間近き住宅の上に暖かい一日でした。 桜花芽もふくらんだことでせう。
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鳴きごゑをたてず群れゐし鵯の雪にけぶりて見えずなりたり雨が霙に変わり、晴れ間がのぞき。
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たまのをのカウンターにより『白き山』をよめば師走の昼はしぐるる
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時雨るれば分譲中の幟旗はためいてゐる土の路肩に春の一日。
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宍道湖に波立たしめる冬嵐鴨めいめいにに波間に没すコハクチョウたちが、北へ帰り始めてゐるやうです。 春はもうすぐ。
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斐伊川をまたぐネクスコ西日本の橋脚にさへ朝日はおよぶやうやく、確定申告に取り掛かりました。 間に合ふか。
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市警玄関脇のポールに日の丸ははためく小雪まふ朝にして塔短歌会の奥出雲歌会に参加させていただいた。 ありがとうございました。
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玻璃窓にふるる指先つめたくて月は下弦となりはててゐる黒々とした紅梅。
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冬至きて南瓜をたかず冷蔵庫にのこる牛蒡をささがきにする柳の新芽。 まだ、ほわおわとした綿毛は見えない。