記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
-
「とろりとろり」とろりとろり 極細のテグスのごとき髪の毛の朝のキーボードの上にすけて見ゆ 「おかあさんはこわい」といひて孫嫁に買ひ物をたのむ九十歳は 大ばあばじい..
-
ひねもすをネットサーフィンにてをへぬWWW波高し日本海を見に出かけました。 快晴の日本海。 車で、四十五分ほどです。
-
とろりとろりケロシンストーブ燃ゆる夜に小路雪ふむ音かすかなり雨。
-
かしわ一切れ玉子にとぢてしぐれたる今日の夕餉の菜となしたりコハクチョウたちも、北へ帰る準備を始めてゐます。
-
芝草のまじるちひさなスノーマン赤きバケツをはすにかむりて本日曇り日。 例のpm2.5でありませうか。
-
大ばあばじいじばあばの「むかしはね」をにつこりと聞く息子の奥さんまだ、数年のお付き合いですけれど、可愛いお嫁さんです。 わたしつて、仕合せ。
-
「おかあさんはこわい」といひて孫嫁に買ひ物をたのむ九十歳はオオバン、かな。
-
極細のテグスのごとき髪の毛の朝のキーボードの上にすけて見ゆ
-
「霜月に」霜月に ペディキュアをせずてのびたる爪の先のややふぞろひに切らるるあはれ 団栗のこぼれおち敷く路をゆくゴムのソールにたしかめながら 鋭き声にひよど..
-
シェリー酒をのまむと思へどシェリー酒なく発泡酒半缶のみてさびしゑ金柑。 子供の頃、ご近所の金柑をもいで食べてゐました。 ゆすらうめ、も。
-
空港の灯火あかるし山並みと雲のさかひのとけあふやうに蝋梅は満開。 なのに、まだ梅の花を見ない。
-
対岸にあかりいくつかとぼりたり湖面に鴨の影いよよ濃し藪椿。 陽だまりに。