記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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ペディキュアをせずてのびたる爪の先のややふぞろひに切らるるあはれ曇り日の伯耆大山。 泣こうと思つたんだけれど、涙が出そうにもない。
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「玉子かけごはん」玉子かけごはん 玉子かけごはん朝食二百円をいただき今日の現場へむかふ 峠口バス停に落葉ふりしきり岩見路師走の風のなかなり 造成を終へし宅地に荒草はかれ..
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錠剤の二錠を白湯にのみくだし目つむればkeith・Jarrett JASMINE晴天の伯耆大山。
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冷蔵庫のなる夜はふけて発泡酒を珈琲マグに注ぎのまむとす先日、川蝉に出遭つたんだけれど、 わたしのカメラで撮れたのは、これつくらい。
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安らぎをわかちあはむとCDをたまふ友ありAmazon便に幾つになつても、人との軋轢は絶へない。 あ、歌とは関係のない、本日の感慨です。 わたしは、かなり我儘勝手な人なのに、多くの歌の友人がゐてくれて、あり..
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何人のなくせしものか石斧の欠けたるが砂の層よりいでぬドクター・ヘリ。
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造成を終へし宅地に荒草はかれて師走の風になびかふ午後、十六度まで気温が上がりました。 プログレスを洗車機に入れて、今年に入つてよりの泥を落とす。
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峠口バス停に落葉ふりしきり岩見路師走の風のなかなりこの季節にしては、暖かいいと言えるほどの雨の一日。
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玉子かけごはん朝食二百円をいただき今日の現場へむかふお正月の一枚。 もう奴凧なんて、ないんでせうね。
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「おのづから」おのづから 嵐ゆきて青実どんぐり舗装路にこぼれしきたり十月にして 麦藁帽をぬげば初秋の風がきて野球少年かけぬけてゆく 十月のかぜは川面にさざ波となりて..
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たらふことを知らざる日日欠けたるはわたくしかはた下弦の月か数日、誰とも言葉を交わさず…、ゐられたらなぁ。
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濃き色にそめたる爪の先端のやや剥がれたるままを見てゐる大山を望むショッピングモールのマックで、BLバーガーと珈琲でお昼を。 贅沢に窓際で。