記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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欄干に伏す獅子の上にオレンヂの月あり二千四年のブダに本日走行三百五十キロ。 帰りの道の駅で、オキギス、高知ではオキウルメの一日(ひいとい)干しを買つて帰りました。 旨い。
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コンビニをいづれば花王石鹸の月かかりたりオレンヂいろにみずたまりに、行つてきました。 生の歌会は好い。 とは言へ、満足な批評ができませんでしたけれど。
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夕空のはや暮れはてて山の辺にかかれる雲に赤みさしたる本日も、つつ走しつた一日がどうにか終はつた。 明日はみずたまり歌会。 いつたい何時からお邪魔してゐなかつたのやら。 歌会自体も、十月の奥出雲歌会以来。..
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からす二羽に追はるる鳶のおひとよし三度輪をかきゆきてしまひぬご近所のスノーマン。 好きだな、素朴で。 近くで撮ったのは、去年の今頃の記事の何処かにあるんだけど、ごく普通のスノーマンです。
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谷筋の開けきたりて刈田にはすずめが群れてかまびすしはや雨が、いよいよ雪に変はりそうです。 冬タイヤに交換しなくつちや。 あ、写真はカワアイサ。
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背中ごしけむりがあがる自転車に煙草すひつつゆく背中よりかわあいさ。
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葛の葉のひろく斜面をおほひたるした葛の花こぼれしくみち白鷺。 たぶん、ダイサギ。 もしや、チュウサギ。
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隣屋の石積の隙にかなへびのしつぽの青がすひこまれゆくほつといてよ。
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離れより演歌をうたふ声はくる耳とほき九十歳のカラオケ
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日々うすくなりゆくこころにたまさかに怒りがきざす善きか悪しきか枇杷の花。 枝もぎのひとつ枇杷の実すゆければきりさげ髪の少女わらふよ 冬枇杷の花のつぼみのうすみどり師走のかぜにゆれることなし 長月の..
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花虻がゴーヤの髭をゆらしつつ雄花のあひをたどるしばらくブロッコリー。 ブロッコリーを小房に分けてゆであげて深き緑の森へと入りぬ その蕾のおほよそ詰まれしブロッコリーあらがねの土にならびてをりぬ
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「神在月に」神在月に いもうとの逝去のしらせに九十歳はまず香典の心配をする 簡潔なる葬祭会館につどひたる人のおほかた面識のなし 年々に簡略となる式次第の一時間に..