記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
-
はらばひて波をまちつつ右隣の板に一言こゑをかけたり鶏頭。
-
ビッグウェンズデイ遥かにとほき海浜に波乗りをする若者みたり葛の花。
-
「みづ」みづ 一級河川日野川をわたれば王子製紙二本煙突すぐたちてをり 子の会第五回吟行合宿 弁天島 遠淡海ごりみづして雨がふる鳥居の朱を点景として 水平線..
-
松花江は凍れる大河『連山』にいくたび読みてこころはしたし松花江:スンガリー 彼岸花が咲き始めました。 気がつくと緑の下草の中に、くいつと茎が伸びてゐる。 次に通ると、莟のさきが赤くなつてゐる。 ..
-
ほうたるのいづるころあひ萱原へ右手のゆびをあますほどみつわたしのケイタイ。 スマホが主流となつた今、「ガラ系」と言ふらしい。 ガラパゴス、行つてみたいものです。
-
午後七時あめはあがりて西空にあかみかすかにもどりきたりぬ
-
宍道湖は雨にけぶりて対岸に島根半島影さへみえず
-
水平線は黄砂にかすみ灯台の展望デッキに人型のみゆ秋らしい一日。 彼岸花が咲いてゐた。
-
遠淡海にごりみづして雨がふる鳥居の朱を点景として昨日の真夏日とはうつてかわつて、今日は夏日にもならず。 時折の小雨。 雨つて、こんなに好きだつたかしらん。
-
一級河川日野川をわたれば王子製紙二本煙突すぐたちてをりいやあ、本日真夏日。
-
「羊の革のしぼに」羊の革のしぼに 神戸川斐伊川放水路完工す砂色のみづがほそく流れる 弥山より吹きくる風のつよくして八雲八重垣雲わたりゆく 旅にいでむとおもひたるのみ..
-
夜明けがた障子ほとほとはたきつつ「こうでんぶくろないかね」といふおくら。 花も食べます。 実と同じく微かな粘り気があつて、味と言つてはさしてありません。