記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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弥山より吹きくる風のつよくして八雲八重垣雲わたりゆくモーターパラグライダーと言ふのでせうか。 プロペラをつけたパラセールが斐伊川の上を飛んでいました。 何とも気持ち良さそうに。
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神戸川斐伊川放水路完工す砂色のみづがほそく流れる籠もつてゐたら、アップする写真が無くなつちまつたぜ。
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「津和野など」「津和野など」 エプロンの尼僧が電動ブロワーに庭の落葉をいつしんにはく 聖堂のゆかにこぼれる赤青のひかりはゆれる五月のひかり ルージュなど知らぬままな..
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「一歩ふみだす勇気」と声し白衣二人エレベーターの内へと消たり昨日より曇りがち。 今日の夕方には、雷雨が。 気温三十五度を下回りました。 嬉しい。
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自販機のカップにコーヒーみつる間をカルテみつむる老婦人なり曇りがちの一日で、室内気温は三十二度どまり。 三十二度が涼しく感じられる今夏です。
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点滴のスタンドを後にしたがへてベビーバギーが角まがりゆく
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恰幅のよきご婦人が小柄なる老爺をいさめるおほきみぶりに
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鼻ピアスが総合案内窓口へおほきい熊のぬひぐるみだき
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悪態のかぎりを指にかぞへあげ「げにまつこと」と声にいだしつ火曜サスペンスのロケに、如何でせう。 立久恵峡、です。
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眼球の後方にある偏頭痛の巣のやうなもの目つむりてみえずふう。
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掛け布団のシーツのはじにマジックでホテルハトヤとかすれて読めるげにまつこと。
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楕円なす月にうさぎの半身あり益田市街地電柱の上に夕方、吐き気がしてきました。 すぐにおさまりましたけれど。 体調すこぶる悪し。 皆さまも、どうぞお大切に。