記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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「奥出雲便り」 月刊みずたまり 三月号より「奥出雲便り」 インフルエンザで臥してゐました。おちびちやんが保育園でもらつたらしく、それをわたしにお裾分け。いやはや久方ぶりのインフルエンザです。処方のタミフル..
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「まんま」「まんま」 保育所の玄関におく給食のサンプルさしてまんまといひぬ 小児科にむかふ車中に声もなく昼のまんまを吐いてしまひぬ ルームミラーに目があひゑまひその..
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寝間着にポケットありて手をいれて仰臥して目をつむりそのまま
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皺みたるシーツと毛布のあひだより出でて夕餉にかぶらをあらふ久しぶりに英語をいつぱい聴きましたけれど、ほとんど聴き取れない。 時折理解できる単語やフレーズで、どうにか二時間。 お喋りのほうと言つたら、..
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硝子戸を幾度ゆする風はきてうつつのことを思ひ出さしむ短歌人誌、六月号詠草を投函しました。 午後二時三十分集函分。 えっと、埼玉へ十二日までに、届きますよね、、、
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冬の日の障子にさせば寝がへりて二頁ばかり旧き歌集よむたぢろぐばかり。
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ストーブのかすかな音の確かさにいねては覚めつさめてはいねつ嘴の上まで白くつて、大鷭オオバン、だと思うんだけど、どうかな。
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ちさき鍋に二口ほどの飯をいれお粥にしたり昼長けてのち七度を上がつたり下がつたり。
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フリースに擦らるるここちする小昼微熱の肌をもてあましゐるみずたまりの歌会に行つてきました。 久しぶりの歌会です。 四時間の最後三十分ほど、少しくたびれてしまつた。 今朝起きた時、少しばかり肌がちりちりす..
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一歳児よりウイルスをもらひたりたわいなき身をおりて嘔吐す美容院に行つてきました。 気のおけない美容師さんとお喋りをし、シャンプーを堪能しました。 ひゅう。 愛車プログレおぢさんにもさくら。
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一歳児の寝顔ますぐにねむるかほ読書眼鏡にみてあかぬかも今日は病院へ。 何てことないんだけれど、大切な一日。
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スポーツドリンクやや甘かるを一回の息継ぎにのみほして咳きこむ並木沿いの道には花びらが散り敷いてゐます。 とは言へ、花は、未だ満開の風情を保つてをります。