記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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ルーフうつ雨音さらにつよまりて松ヶ鼻への道を閉ざしぬ出雲大社 三が日は、本殿に参拝できますけれど、過ぎれば拝殿まで。
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古柿の枝にむれゐる嘴細のいちはがたてばほかも飛びたつ斐川平野に飛来したマガン。 かなり大きな集団です。 初めて見ました。
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柱状節理るいるいとある断崖に笹のひとむらはつかもさやぐ何時もの病院へ行つてきました。 何時ものバーで、白玉善哉をいただきました。 オーナーとお喋りしながら。 ふふ
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みどりなす蟷螂ひとつ舗装路にうごくともなし秋風ふくも少しばかり、背筋が寒かつたりする。 明日は通院日。 早朝の路面が、凍結してゐなければよいんだけれど。
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ひこばえのはえそろひたる刈田にはあきあかねくる彼岸花さく
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風つよき磯をとんびはひくくひくく風切羽の欠けたるままに初稿:風つよき浜をとんびはひくくひくく風切羽の欠けたるままに
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小伊津なる浦をみおろす坂道ゆ海上はるかしろき船みゆ
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山中にゆまりをせむととめゆきて笹の葉あつく積もるをわたる
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蛇の歌蛇の歌 縞蛇の瞳の赤の柘榴石 恐れつつまた美しとも思ふに たまきはるわがうちに冷ゆる縞蛇の眼の紅玉をあへぎてぞみむ 余市(よいちこたん)蛇おほくして蒸留の..
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明けましておめでとうございます明けましておめでとうございます。 本年も、ごゆるりとお付き合いくださいませ。
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今年も一年、有難うございました来る年も、何とぞよろしくお願い申し上げます。 雪のお正月を迎えます。
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比婆山の風にゆれゐるひこばえのほそほそとしてなにかついばむ本棚周りを、少しばかり片付けなどしましたけれど、げにまつこと如何ともし難きことにて。