記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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峠きて道の真中にいつぽんとなりたる蛇の日をあぶるさま柚子です。
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昨夜の雨あがり川霧たちこめて制御灯のあかシグナルの赤冬の無花果。
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神在月朔日かそか夕焼けてつばくらめあまた電線に並むきうぃのはっぱ。
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本日も、本日の日本海です本日は、風やや弱く。
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本日の日本海です風強し。
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何時ものスノーマンをすのーまん、何時もは玄関先ににつこりしてゐらつしやるのだけれど、 今年はお家もなかに。 雪の硝子戸越しです。 Hi! I'm happy ..
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寒波の一日を寒波の一日を、室にこもりて過ごしつ。 写真は、熟れ果てた柿の実を鴉が食した跡。 美味しゆうございました。
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「焼き茄子にせむ」焼き茄子にせむ 二日ほど熱もちしのちの朝あけの二の腕の皮膚さらにたるみて 肩凝りのかうじるときに後ろ頸もりあがりくると吉田くんいふ 長押におほき蟷..
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起きてのち人語発することもなく夕べとなりぬ焼き茄子にせむ午後より冷たい雨となる。 友人とりとめのなきお喋りの午後を。 有り難き友です。
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長月の一日を室にこもりゐる文語旧仮名をしみ読みつつ蟹をいただいた。 ぺきぺきと、折りながら、せせり喰らひました。 大変に美味しゆうございました。
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廊下よりはひる西日を窓掛けに暗めキースをイヤフォンにきく一日、室に。
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黄ばみたる障子にふかく日のさして明るき室にやすけくひとりどうして、こんなに疲れるのだろう。 愉しいことをしてゐても、なあんにもせずに部屋にゐても、疲れる。 げにまつこと。