記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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かんからに物乞ひをする男ゐて「あれは仕事です」李さん言ひぬ体重オーバー気味。 からだが重たい。
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万博に急く上海はふーとんの長屋のおもてに人は湯浴みすビオラを植えました。 夏のコリウスを抜いて。
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万博のための建設工事あまた「お見苦しい」と李さんの言ふ
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「笑ふことへたです」といひ李さんはめぢからつよく自己紹介す
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「てんでんに」てんでんに 愚痴めいたことなどすこし話しして今月も出しておきませうか 苦しいと言へば良いだけにこやかにハルシオン0.125mg(こんまいちにいごみり) ..
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黄ばみたる頁に秋の歌つづき山の月夜にこほろぎしげし疲れました。 諸々、おざなりになつてゐるかもしれませぬ。 あした、頑張ります。 えつと、たぶん…
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ロシアよりのインターネット・ラジオにて音楽ばかりながるれば聴く一日を、娘の家に過ごした。 これはこれで草臥れることでした。 ひとり遊びが、得意な文-3としては。 今日は、霰がふつたりしましたけれど、冬、来..
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細切れとなるくやしさにカモミール・ティーを今夜はすこし濃い目に今日は、十度を上回らない、一日でありました。 日差しの戻るひと時がありつつ、雨音繁くなりつつ。 冬です。
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てんでんにばらけてしまふ胴体と頭部よこたふ待つものはなし
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わたくしに従ふことを厭ふがにまなぶたのうち眼球ふるふ息子の奥さんとランチをして、買物を。 ランチは、一年ほど前にも行つたカフェで、蔵を改装したお洒落なお店です。 ランチもたつぷりの野菜をきれいに盛り付けて..
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おつぱいをのみつつ上目遣ひする写真の添付されたるメール夕暮れ時の空に、飛行機の銀色の機体を見ると、 何故だかせつつかれてゐる気がしてしまう。 遠くの土地への憧れとは違う、焦りのやうな心持ち。 そしてわたし..
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庭先にひさかたの雨を受けてゐる雨足繁くなりくるまでを食べ過ぎちやつた。