記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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黄の蜂のキッチンに飛びきたれるを蝿叩きにて叩き落としつ何を考えればいいのか、わかんないや。
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わかくさの息子もどりて「泊まるから部屋掃除して」命令調に
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素麺の三束をゆでてもの言はぬをとこの部屋にしづしづはこぶ短歌人誌、一月号用詠草を清書、投函。
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何時ものバーが何時ものバーが、 喫茶店になつてゐました。 町外れ小さなバーに預けたるわたしのピカソに逢ひたき夕べ 銅版画かかるいつものバーにゐてオー..
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香典を提げ枕元ににじりよる朝まだき有線放送ののち当ブログ、ずいぶんと長いメンテナンス中断がありました。 とりあえず再開しましたけれど、はてさて、この後如何なりますことやら。 新規投稿できる間は、この後も続..
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「ご不幸のお知らせ」有線放送を八十九歳あさゆふに聞く
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木目調カウンターよりにこやかにハルシオン0.125mg秋晴れかと思へば、驟雨。 をとこ心と秋の空…、 ね。
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苦しいと言へば良いだけにこやかにハルシオン0.125mg(こんまいちにいごみり)
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愚痴めいたことなどすこし話しして今月も出しておきませうか
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「珈琲」あれこれ「珈琲」 若きらとカフェに珈琲喫んでゐる 手の甲の皺目立たぬやうに クスクスと小豆のデザート、野生種の珈琲をそへ ア・ラ・会話体 キーボードうつ音とだえ..
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今夜は「鷺」を「鷺」 雨雲に閉ざされむとするなかぞらを青鷺の影ならびて渡る 枯れ葦の一叢に鷺をたたしむる浅き流れをひだりにみつつ 遠山に日はおちかかり青鷺の影絵ひとつ..
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「白鳥」セレクト「白鳥」セレクト あはあはと半月かかる斐伊川に白鳥の仔はねむりゐるらむ 羽布団かそかに鳴りて小夜ふけて斐伊川にねむる小白鳥はや ぽうぽう 霙ふる日に小..