記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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ソフトクリームなめつこをして浮かれ気分サービスエリアに確かめてゐる
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妹の味噌汁うまし母のこと少しはなして朝飯をはる
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叔父さんと交す土佐鶴七歳は「らぶらぶぢやん」とやきもちをいふ
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Tシャツをみずたまりあんでありcafe foolish heartを開かれたいのうえさんに、おぎはらさんの発案で、記念のTシャツを贈りました。 ..
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おほかたを母の顔して暮らす子よをんなの顔にとりかへてごらん本日は町内運動会。 最後の混成リレーが終わった途端に一雨きました。 わたしは玉入れに。 一個だけ入りました。 でも、チームは一位。 ..
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「みずたまり」へ「みずたまり」へ行つてきました。 八月のみずたまり以来の歌会です。 その前に、みずたまりあん経営のカフェ ”cafe foolish heart”でラン..
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「白雪姫と鏡の女王」を『白雪姫と鏡の女王』を観てきました。 3Dじやなかつたけれど、なかなかに迫力ある映像。 ジュリア・ロバーツは、微妙な年頃の面差が時折陰りつつ、とは言へ変わら..
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ゐないゐないばあを覚えしこのうへはちよちちよちあばばを教へむとすも
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大叔母に人見知りすも大叔父に抱かるるこの子をとこ好きかも鴉の仕業かな。 ちいさな橋の欄干に、この季節になると、柿の実のくり抜かれたのが、おかれてゐます。 へたの辺りを残して、甘い実は綺麗に食べられてゐます。 ..
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日本海より太平洋へやまうみを越えて高知のちひさな町へ蕎麦の花、蕎麦の歌。 蕎麦殻のまくらにまなぶたおしあててをみなが咽ぶ夜こそあらめ 新蕎麦をせいろでいちまいいただいて蕎麦湯ものみて霜月よろし ..
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子とその子をんな四人の旅のあさ荷物些かおほめであるが
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お気にいり絵本三冊おきにいりアンパンマンを鞄にいれつ