記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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今日も夕焼けが今日も夕焼けが美しい。 様々な階調の青、赤、灰色、それらが重なりあい、離れ、また重なり。 そして空全体も青味を失いつつ暗んでゆく。 風がびようと吹..
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歌集 『硝子のむかう』 紺野裕子『硝子のむかう』 紺野裕子 こんにちは。短歌人会 会員一欄 島根県在住の弘井文子です。 先だっては、歌集『硝子のむかう』をお送りくださりありがとうございました。読ませ..
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すこしばかり少しばかり、いつぱいいつぱい、かも。
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大蟷螂が鴨居に掛けてある版画の額に、大きなかまきりがとまつてゐる夜辺。 しばらく鎌をふり立てたりしてゐましたけれど、やがて頭を下にして動かなくなりました。 電気を消..
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「さへずりながらに」さへずりながらに 夏雲雀さへづりながらにくだりきて声諸共に草中に消ゆ 灯籠は文政四年狛犬は平成十四年寄進されたる 明治以降の戦没者名十九を記す石..
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週日の温泉浴場ひとりじめ湯船に四本の手足はのびるこの温泉、流石に手足は伸びませなんだ。 お湯は、とろうり。
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赤き頭の見えつかくれつ雉一羽とうもろこしの畝の間をゆく
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ポピーバレーに花は盛りをすぎてをり三夫婦ばかりがそぞろに歩く
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底ごもる音の湧きいでトンネルの口より貨物トラックいづる
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四十曲峠の道はたたなはり隧道すらも曲がりつつゆく短歌fullな暮しを目指しつつも。 本日やうやく、月刊みずたまりの九月号評を書き込むことができました。 そして、短歌人誌十一月号詠草を清書郵送。 久し..
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沢紫陽花あをふかければ風はきて遠くのこゑをまつてをりますあたまとからだがうまくうごいてくれない。
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大岩を崇めて人は参道を開きやしろを建てまつりたり