記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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雨雲に閉ざされむとするなかぞらを青鷺の影ならびて渡る
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雲厚くいでて杜は昼ながら暗しこずゑをよぎる風音
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杉落葉あつくつもるを踏みゆきてちさき祠の前へといたる
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平成十三年十月吉日に藤井氏寄進すアルミ建具一式すんごく、古めかしい温泉に。 えつと、およよ、つて感じ。 写真は、明日以降に。
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碑の裏面復員軍人にして生存せる名の彫られてありぬ
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明治以降の戦没者名十九を記す石文境内にあり三瓶山、北の原、本日の昼下がり、気温二十三度。 今夜は肌寒い。
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灯籠は文政四年狛犬は平成十四年寄進されたる部屋を出ると、夕焼けでした。 さほど、赤過ぎず、やはらかな夕焼け。 赤と色褪せた青と。 少し走ると、反対側の空には夕月が、満月にはやや早そうな楕円..
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夏雲雀さへづりながらにくだりきて声諸共に草中に消ゆ
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山の湯へ何時もの山の湯へ、 行こうと思つたところ、全面通行止めの看板が出てゐます。 通常なら、山道に入つてからは三キロの道のりを指示通り迂回して十キロの山道でありま..
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文の、おバカで f_blue な日々のはじまりです「文の、おバカで f_blue な日々のはじまりです。」について biglobeさんから二年前の「五年目です」に続いて、お知らせが届きました。 このブロ..
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遠くに来てしまった気が一日、カーテンを引き、暗くした部屋で過ごした。 時折メールの返事を書いたり、 録画してゐたTV番組をみたり、旅系、自然系が好き、 PCに入つているゲー..
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夏風邪のやうで鼻水、と言つてもそれほど多い訳でもなく、鼻の粘膜がすうすうむずむず。 熱は七度と八度の間を行つたり来たり。 食欲はまださほど減退してゐませぬし、発泡酒を飲め..