記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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「かたみにふるる」かたみにふるる 苦瓜の苗にもいくつかちがひあり実の長きはたまろきや白き 栽培用胡瓜ネットを内庭の日当たりきびしきあたりに掛けつ 懇ろに腐葉土赤玉土をまぜ..
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ひげとひげ触れあひたれば絡まりてのちはかたみに巻きついてゆく今夏、百日紅の花を見てゐない。 なにやつてゐるのだろう。
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いくじふの雄花ののちにみつばかり雌花のつきぬ緑葉陰に
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梅雨のころ苦瓜五本のしげりきて硝子引戸の四枚をおほふ宵の空、七時頃、おほきくて黄色い、花王石鹸の三日月がかかつてゐました。 ちよつと、うれしい。
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育てよとやさしき手にて植ゑ付けて如雨露の水もいまだすずやか早朝二五度が、八時には三十度と。 それでも、朝の二五度はありがたいことです。
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懇ろに腐葉土赤玉土をまぜ大小みつつのプランターへと道路標識が面白い。 と、書いたところで、写真が表示されなくなりました。 おやおや。
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栽培用胡瓜ネットを内庭の日当たりきびしきあたりに掛けつ昼下がり、突然の雷雨。 叩きつけるやうな雨脚に、台所の温度計が、みるみる三度ほど下がり、三十一度となつた。 その後も、連日のやうな厳しい陽射しは回復せず..
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苦瓜の苗にもいくつかちがひあり実の長きはたまろきや白き
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寝不足でありまするさあて、いま一日、頑張りませう。 さすれば、明日は日曜日。
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「おはやう」「おはやう」 飲酒により浮腫みたるゆび日にやけて太しみじかし朝のベッドに あたらしき携帯電話に変換の釦の齟齬の苛立ついくつか おほきめと買ひたるは..
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苦瓜の苗のにほんを日除けにと買ひきて四日かぼそきひげが素敵な人と、素敵なお喋りを。 もう少し、短歌、頑張ろう。
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子とその子、子の父とその母親とひとつ眼鏡に日食をみつ雨脚強し。 雷なども。 湿度は高いけれど、気温が下がつてきたので、扇風機の風が心地よい。