記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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上海の街角でテレビ番組「世界ふれあい街歩き」を観ました。 大好きな番組です。 今日は上海の街歩き。 上海は、数年前に訪れたことがあるのですけれど、その時の写真、確..
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山の湯にてお風呂の歌 露天湯に手足のぶれば夫も子もあなたもゐない 雲が流れる 温泉に棲み人足に喰らひつくうろくづをれば喰らはれてゐる 桜はなびらいくつ浮..
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うつぎも、すひかづらもうつぎも、すひかづらも、終わつてしまひましたね。 忍冬、すひかづらの歌 すひかづらはつか黄ばみてゆくときのかをりを知るや少女をさなし
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御歯黒蜻蛉ですおはぐろとんぼ、です。 ずいぶんと羽根の色が茶色なのですけれど。 御歯黒蜻蛉の歌 地をかるることなきもののたましひか御歯黒蜻蛉むれてただよ..
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鴉、それとも鷺この足跡、鴉でせうか、それとも鷺でせうか。 これまでは、鷺だと信じてきたのですけれど、どうも鴉の公算がおほきやうな。 鴉の歌 平仄..
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ええ、ごくありふれたタイルです民家の庭先、木戸口の脇に並べてありました。 この四枚だけです。 タイルの歌 タイル壁に朝日はさして保育器の暗みてみゆる内の赤子も
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「ちはやぶる」ちはやぶる ちはやぶる神戸川放水路工事現場矢板の堰に冬鴨あまた 伐られたる桜一枝てにとれば海老茶色なる冬芽はかたし さはされど憤ろしきここちしてハシビ..
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ブログ「f_blueな日々」をもちしより六年となる ながきかみじきか
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ゆふされば部活をへたる生徒らのそちこちに屯するこそよけれ
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はろばろと打ち寄せられし韓国語 静間の浜に日を浴びてゐるほたるをみました。 かすかなかすかな、 右のゆびにあまるほどのひかり。
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生姜糖みつついただき運転のつれづれふたつを舐めてしまひぬ八月号用詠草を清書、投函。 月刊みずたまり、ごめんなさい、明日には。
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幾代の煙草のやにに染まりたる陶製の碍子またはソケット山陰地方も、梅雨に入つたやうです。 googleによりますと、ただ今の気温二十度ばかり。 湿度は高いものの、しのぎやすい夜です。