記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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Tシャツのとなりになめた鰈ほし五十猛漁港の波静かなり石見神楽、です。 五十猛;いそたけ
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誘魚灯ならむ硝子か思ひのほかはかなくもみゆうち重なりてパラグライダー、と言ふのでせうか。 気持ち良さそうに、海岸線にそつて飛んでゐました。 いつたい、どんな気持ちがするのでせう。 やつぱり、鳥の気分かしら..
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岸壁に火を焚くほのほ竹竿かみたびはぜたるのちに波音
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入江にそふ黒瓦屋根みおろしてちさき漁港へ道は下降す川まで下りてみましたけれど、蛍を見ることはできませんでした。
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その蕾のおほよそ詰まれしブロッコリーあらがねの土にならびてをりぬ今日は、夏のやうな一日でした。 ほたる、出てるかなあ。
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力ある声に現場の消息をかたりてのちに煙草を吸ひつく
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ボーリングマシン斜面に立たしめてしぐるる中にをとこみたりがなんだかさ、うんざり。 ひゅう。
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さはされど憤ろしきここちしてハシビロガモの潜水をみつキウィの花。
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伐られたる桜一枝てにとれば海老茶色なる冬芽はかたしたくさんのお喋りをしてきました。 学生時代の友人の家に、もうひとりの友人がやつてきて、お喋り。 昨日の午後から、夜半まで。 今朝から、お昼を過ぎる..
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ちはやぶる神戸川放水路工事現場矢板の堰に冬鴨あまた忍冬、すいかずらに吸ひ寄せられました。 かをり高く、忍びやか。 あ、写真、何処かにあるはずなんですけれど。
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重力式コンクリートダムえつと、ダムとは関係ないんですけれど、 川蝉をみかけました。 ずいぶんと久しぶりです。 川面をかすめつつ百メートルほども遡上し、川の湾曲の先へと消えま..
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神をも畏れぬ神をも畏れぬ人の技。 重力式コンクリートダムの見学会に行つてきました。 ものすごい物量であります。