記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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幾時間かへて芋虫のごときものにんげんとなる いのちなるかも
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茜さすカクリルの函あからひく赤子は眠り初稿:茜さす保育器のうち赤らひく赤子の眠り
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タイル壁に朝日はさして保育器の暗みてみゆる内の赤子も
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赤き数字点滅しつつアクリルの函ありうちに赤子の眠る
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膚の色あかむらさきなる手のゆびをちひさくにぎる赤子なりけり短歌人会、一月号詠草を清書して郵送しました。 この頃のわたしの歌は、内容のないことを、文体、と言ふか、語法で目くらましをして、ごまかしてゐる。 分かつて..
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日本語クラスが先週、水曜日には、七月以来の日本語クラスがありました。 おふたり、来ていただけたのです、アメリカ人の女性とニュージーランドからのお嬢さんと。 ほかにも、..
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あざらかなる血を残したるみどりごのタオルなかに目をとぢてゐる初稿:あざらかに血を残したるみどりごのタオルなかに目をとぢてゐる
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息子に所用で、帰つてきた息子。 用も済んで、送つて出た息子の車の助手席に、何故だか、ほつとすわつてしまつた。 なんだよ。 薬、のんだでしょ。 うん、..
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病院の日で四週に一度の、通院日。 少しばかり、ドクターとお喋りして、処方箋をいただく。 クリニック近くの薬局で薬をもらう。 何時ものマッサージルームに予約を..
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Nate のNate のバイバイ会に行つてきました。 ミネソタから来て、4年間も山陰の小さな町でALTとして暮らした青年です。 毎年のやうに、若者と出会い、若者と別..
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白鳥が白鳥が、戻つてきました。 コハクチョウ、です。 何時もの川堰に、です。 嬉しいな。 ぽ-ぽー
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北杜夫氏が北杜夫氏が、逝かれたとか。 ふむ。 『幽霊』を最後に読んだのは何時であつたでせうか。 こころふるへる…、 一番新しく読んだのは、susieさんよりご..