記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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シチリア産レモン果汁を使用せる午後の紅茶のつめたくあまし何だかやたら、じたばたしてゐる。
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図書館にあたたかい午後の紅茶なくつめた~いを飲むペットボトルの
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金剛石芥子粒ほどをあがなひて今日の渇きをいやさむとすも
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駐車場14Eを4Eとおもひたがへて三度へめぐる何だか、病院ばかりをへめぐつてゐる気がする今日此の頃です。 あ、わたくしではなく、係累のために。
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かたわれの失せしピアスをチョーカーとなし首に捲く たれかかたわれ今日は、あまりの寒さに、セーターを着ました。
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メビウスが帯の光沢繻子なるが締まりてあれば解くすべのなくそれは大きな、柱状節理を見てきました。
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「めりめり」「めりめり」 化けの皮が剥がれるときにめりめりといふ音すらむその音聞かむ 『時のめぐりに 「正義と残忍」』小池光 化けの皮が剥がれるときにめりめりといふ..
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歴史的仮名遣ひになる書簡集をよむをりをりに辞書をくりつつ明日は、クリニック。 無事、予約の電話を入れることができました。 それにしても、電話に関するハードルの高さは、何処からくるのでせう。 ..
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スティーブン・キングを読めばストーリー・テリング王ぞ 息継ぎはすも少しばかり、くたびれ気味。 クリニックに、予約の電話を入れなけりやいけないんだけれど、それができない。 なにやつてんだか。 桜土手に、..
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たいりんの朝顔苗の紫はつよしうすみづいろははかなし
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夏日ののちの雨肌寒き早朝にメルトダウンとこゑきこえくる
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皺みたる指に真赤きマニキュアにほほづえをつくカフェカウンター本日、海風に当たりなどして、いささかくたびれました。 顔は、ひりひり。